「宇宙戦争」で、ダコタちゃん演じる娘が、ヒステリー体質で、始終きゃーきゃーいってくれるのですが、ヒステリーな人がだめなわたしは、わりときつかったです(^^;)
ヒステリーが苦手っていうよりも、トラウマに近いです。
産まれたときから両親のヒステリーにつき合わされていて、私が家出る前なんかは、結構ひどくなってたので、もううんざりなわけです。
でもそんな自分も、しっかりと両親の血を受け継いでいるので、ヒステリーな傾向はあるわけで・・・
抑えてはいますが、たまに出ると(主に汚い系で)自己嫌悪します。
そんな私は、もし子供を産んで、そのこがヒステリー体質な子だったら、育児ノイローゼになって失踪する自信があります(--)
幼児の時に子供がきゃーきゃー悲鳴を上げるのって、親とか環境の責任じゃなくて、本人の資質が大きいですから(^^;)
もちろん、環境やしつけがまったく関係ないかっていうと、そうでもないのですが。
私も兄貴も、騒いで親を困らせるようなことはなかったし、友達にも悲鳴を上げる子っていなかったですから、慣れてないのです。
まあ、幼児のヒステリーは、小学校に入ればだんだん落ち着いていくのでしょうけど、大人でヒステリーな人は始末に終えません。
まあ、ストレスとかでそうなるっていうのはわかるので、責めたくはないのですが、エスカレートしてくると、どうでもいいことでもヒステリーを起こすようになるので、
ヒステリー起こす前に、ちょっと物事考えてくれっ!
と、言いたくなるわけです。
これが上司ならば、勝手にヒスらせておきますが、親とかの場合だと、うるさくなってきたらそもそもヒステリーを起こす原因になった物事を、私が二階から降りて行って、さっと解決するわけです。
っていうか、くだらないことが多いわけです。
そもそも、怒ることじゃないようなことが。
でもヒステリー体質の人は、たとえば包丁が切れないっ~~~~!!!と、ヒステリーを起こすのですが、
じゃ、研げば?
とか、
じゃ、買えば?
とかいうことが、思いつかないわけです。
で、私が「こうすればいいんじゃないの?」って解決するわけですが、本人達にとっては、それはそれで面白くないようです。
私としては、問題が片付けばヒステリーを起こす必要もないだろうと思うのですが、彼らにとって見たら、さんざんヒステリーを起こした問題が、あっさりと片付くことに不満を抱くようです。
ひょっとして彼らは、ストレス解消のために、ヒステリーを起こすのでしょうか?
私は自分がヒステリーになったら、それがたいしたことじゃなくても、ヒステリーを起こしてもいいような場面でも、後々までずっと、「あのときはヒステリー起こしちゃって・・・」と、鬱々とするのですが・・・
あるお母さんが言っていたのですが、そういう場合、
こまったね~~
と、一回共感しておいて、
あ、そうだ!こうすればいいんじゃない?
と、今思いついた風に言うといいそうです。
っていうか、それ、育児方だそうです
子供かよ・・・(--)
相方はヒステリー体質はまるっきりなく、というか、感情の起伏があまり激しくない方です。
B型なので、たまにへんなところでへそを曲げることがありますが、それ以外ではめったに怒ったりしません。
おかげで大変平和な日々を過ごしております。
相方に感謝(^^)
つーか、これが普通なんだろうか?(--)
そーだよね。きっと・・・