まちがって、「コラテラル・ダメージ」の方をUPするところだった(笑)
っていうか、パッケージも似てるな(^^;)ひょっとして、狙ってるのか?
さて、「コラテラル」ですが、微妙でした(--)
最近のトムの作品は、どーも私の肌に合わないです(^^;)
人情路線が好きで、ずっとやって行きたいんでしょうけど、どーも、臭すぎるほどの人情路線ばかりなのが気になります。
まあ、トムの出ていた映画が、人情路線なんですけどね、ずっと。
ストーリーは、あるタクシーに殺し屋が乗り、運転手が不幸なことにその殺人現場を見てしまったことから、殺しの片棒を担がせられる。というもの。
とりあえず、ひとつひとつの伏線が長くて、あきます(--)
このシーンいらないんじゃないか?
って思ったシーンが、一応ラストで「ああ、このためだったのね」っていう風に理由付けられては要るんですが、途中で飽きちゃって、ネットしながら見てました(^^;)
殺人は本当に悪いことなのか?
もし、人を殺せる力をもっていたら、殺すのか?
そういったテーマも扱っていますが、それだったら、こっち
- 著者: 大場 つぐみ, 小畑 健
- タイトル: DEATH NOTE (1)
のほうが、よっぽど語ってくれてると思うんだが(爆)
