- 著者: 東野 圭吾
- タイトル: 秘密
妻と娘が、バス事故にまきこまれてしまった
娘は助かったが、妻は娘をかばって死んでしまう
酸欠により、植物人間になりかけた娘が奇跡的に意識を取り戻した
しかし娘は不思議なことを言い出す
あなた、わからない?私よ
そう、娘の意識は、妻の意識だったのだ
体は娘、心は妻
妻は家事をする傍ら、娘のために悔いの無い人生を送ろうと、必死で勉学に励む
今更ながらに、東野圭吾を初挑戦しました
私はこの作品は、生理的に駄目です(--)
だって、お父さんのこと嫌いだからねw
はっきりいって、キモかったです( ̄▽ ̄)
ま、でも、面白い話だったと思います
あと、娘が本当に妻の魂が娘に入ったのか、それとも娘が妻を演じていたのか、という謎のほかに、なぜバス事故が起こったかっていうミステリーも、もりこまれていますが、それが先日の電車事故と重なり、ちょっと嫌な感じでした