今日で結婚して3年目になりました(^^)
3年目といえば3年目の浮気ですが、そんな心がおきることも無く、普通に幸せです(^^)
ダーリンのおかげ~~~(^^)v
そんでもって、私もえらい~~(爆)
- ところで、浮気といえば、「七年目の浮気」
- タイトル: 七年目の浮気 特別編
マリリンのスカートがふわ~~っとなる、あの名作です(^^)
あのシーンは最初、公開撮影だったのですが、報道陣があまりにも殺到して、マリリンはパンツを重ね履きしていたのにもかかわらず、毛が見えちゃったんだとかw
これはもともとお芝居だそうで、そちらではえっちしちゃってるんですね。
だいたい、ふと魔が差して、浮気しちゃったからこそ、主人公の葛藤があるわけで、浮気しなかったんだったらなんにもないことになっちゃいます。
なんで映画では浮気心のままで終わったかというと、当時検閲が厳しくて、浮気の映画なんてけしからんっ!と、キリスト教だとかハリウッドの検閲だとか婦人団体とかから、クレームが来ちゃったんだそうな(笑)
それでえっちはしないことにして、主人公の男がちょっと妄想癖がある想像力がたくましすぎる男ってことにしたらしいです。
「ふたりエッチ」のまことみたいなもんでしょうか?
でも私はこの映画は、浮気心のままで終わったからこそ、名作だったんだと思いますね(^^)
だってこれが浮気しちゃったんだったら、それはよくある話だし、生々しいし、女性は浮気夫の主人公に共感できなかったでしょう。
私としては、浮気心を抱いた時点で「そりゃー、浮気じゃん」って思うけど、男性は誘惑に弱いもんですから。
そこが男のバカなところでもあり、可愛いところでもあるんでしょうね(私は可愛いとは、あんまりおもえないんだけれどさ)
この映画の撮影中、マリリンは抑うつ状態で、なんとかなだめすかしながら、映画を撮ったそうです。
しかし映画を観る限りでは、そんな様子は微塵も見せていませんね~。
スカートがめくれるシーンもそうですが、美しいのはバルコニーにもたれながら庭を見下ろしているマリリン。
他の映画でも、バルコニーから見下ろすマリリンは、格別な魅力があると思います。
巨乳の特権でしょうか?(^^)