霊感がなくても
見ることができると評判の
でっかい妖精が
いつもの公園で
目撃されなくなってから
一年一か月二週間
吸血できないバンパイアが
赤ワインやトマトジュースで
時を過ごしているような
ぬるい逃避感にも飽きてきた。
そもそも赤ワインもトマトジュースも
見た目が血みたいなだけで
血じゃねえから![]()
ってことでこの一年間
貧血のごとく
「愛
」が足らな過ぎた私は
デレデレ溺愛系異世界ファンタジーな
ライトノベルにとっぷりと
輸血されておりました。
7月にkindleを買って
特典の3か月無料読み放題で
ライトノベルばっかり3か月で
170冊を読んだら、なんだか
中毒になってしまってさ~
フライパンで何か炒めながらとか
卵茹でながらとか
アイロンが熱くなるまでの
数十秒間とか
朝目が覚めて起き上がるまでとか
ホンのちょっとのスキマでも
小説が読みたい・・・
活字だけを目に映していたい・・
はぁ~
「本を読む」という
一見、賢そうな行為なのに
中毒症状だと思うと
とたんに出てくる、この
そこはかとない背徳感は
なんなんでしょうや![]()
いや、でも
電子書籍ってコワい。
だって
うぎゃっ読みたいっ!買おう!
って思ったとたんに
ダウンロードして読めるんだよ、
注文して翌日配送よりも
断然早い![]()
好きな本は
紙の書籍で読みたい、
だけど今すぐ次巻を読みたいという
切迫的二律背反におちいった
深夜とか
電子書籍は毒・・・いや、
麻薬じゃ~
んで、ここんとこ私の
お気に入り本一位は![]()
『サイレント・ウィッチ
沈黙の魔女の隠しごと』
これは溺愛系じゃないよ、
異世界魔法物。
「このライトノベルがすごい!」
単行本2位
「次にくるライトノベル大賞」
総合13位
WEB発単行本8位
既刊3巻だけど
WEB小説ではもう完結して
更に外伝を連載中なので
まだまだまだまだ
お楽しみは続くのだ~![]()
ところで、魔女といえば!
ホウキと黒猫はお約束で![]()
魔女と猫のカンケイって
実はただならぬのですわ![]()
猫ってね
次元を超えられるのです。
他の次元にあるエネルギーを
感知することができる。
ざっくり言うと「視える」が
デフォルトらしいよ?
カッコイイよねぇ…![]()
猫との間に友情を築ければ
次元越えのサポートも
してもらえる!
・・・かもしれないっ![]()
まあ、私は
猫がコワすぎて近づけないし
さわれないので
お友だちにすら
なってはもらえないけどもね~
実は犬もコワかった。
今でも触れるのは
お友だちワンワンだけだよ~![]()




