実録です!犬と水の裁判 -4ページ目

実録です!犬と水の裁判

二つの裁判やってます。犬の騒音と飲料不可の水の家を借りらされた損害賠償請求です。

帰って来ました。

疲れました。



なんか 和解の話し合いをさせられました。



大家さんの弁護士って長いしするので 「T弁護士」=大家さんの弁護士って事にします。



裁判官に「時間大丈夫ですか?」と質問されて T弁護士は、「はい大丈夫です。」と答えたのに


ちょうど 主人が T弁護士の悪行を話し始めたまさにその時!


ノックもなしに T弁護士! 乱入!


も~ 絶妙なタイミングでしたよ!


ドアの前で盗み聞きしてたの バレバレ~w


で T弁護士が何を言ったかと言うと 「11時から別件があるのですいません。」 でした。


時間あるって言ったの自分でしょ!


それに その時の時間は、10:57! 本当に11時から別件があるなら


3分前ってw ウルトラマンじゃないんだからw(古いw


悟空とフリーザなんて ピッコロの星で

爆発まであと10分って言いながら 1年以上戦っていたんだぞ!(チガウ



うちは、別に和解しなくても良いんだし


判決まで持って行かれたら自分の経歴に傷がつくから困るんだろうけど


和解案も持ってないのに 和解の話し合いするとか 面白すぎますよw


焦っているのが見え見えw


で 結局7月9日に もう一度 裁判官も同席して 和解の話し合いをする事になりました。



このT弁護士! 第1回口頭弁論の時には、


うちが一週間前に出した答弁書(約300ページ弱)に対する準備書面を当日出して来たのに


反訴状(約100ページ弱)を月曜日に事務員さんが裁判所に取りに来ているのに


(反訴状は、一週間前に間に合わなくて 一日遅れて提出しました。)


その反訴状を 「時間なくて まだ読んでいない。」 とか言ってましたw


別件で忙しいのかもしれないけど こっちは命かけてんだ!w


時間ないなら 残業しろよ! 残業!



ちなみに 私が出した答弁書は300ページ弱 

反訴状も100ページ弱なので 郵便で送れないんですよ。

なので 事務員さんが 直接裁判所に取りに来ているみたいです。

平成26年7月14日の約束の日になった。

が 犬の調子が悪くて 獣医さんに行かないといけないので

大家さんに断りの電話を入れた。


そして その電話の中で 「次の日(7月15日)18:00~話し合いをする。」 と言う事になりました。



が!しかし!


7月15日にサイゼリアで17:00~19:00まで待っていたが


何の連絡もなく 大家さんは、来なかった。



========== 7月14日の断りの電話 ==========


奥さん :「はい 大家です。」
私:   「あ もしもし すいません。私です。今日の話し合いですが ちょっと犬が発作お
      こしとって」
奥さん :「え?」

私:   「犬が発作おこしてまして」
奥さん :「はい。」
私:   「ほんで それでちょっと様子見とったんやけど ちょっとどうもあかんみたいなん
      で ちょっと今から走るんで お医者さんに。ごめんなさい。あの~明日やったら 
      たぶん6時ぐらいやったら大丈夫や思うんですけど。」
奥さん :「え?明日の6時?」

私:   「はい。サイゼリアでどうですか?」

奥さん :「え?明日の午後からはあかんの?」
私:   「あ 午後からちょっと 明日はちょっと 病院行くんで 人間の それが何時に終
      わるか全然わかんないんで。」
奥さん :「明日の6時?」
私:   「で~だから 前行った時ねぇ 5時前には帰って来られたんで だから6時にやっ
      たら確実に行けるかなと思うんですが。」

奥さん :「もし それで都合悪かったら また 電話くれるの?」
私:   「あ はい そん時は、電話さしてもらいます。」

奥さん :「はい。」
私:   「あんまり病院長引くようやったら」
奥さん :「はい。」
私:   「すいません。」
奥さん :「はい。」
私:   「お願いします。」



========== 7月15日に私がサイゼリアにいた証拠 ==========




7月15日にサイゼリアに私がいた証拠


明日ってもう今日ですが 6月18日は水の裁判の第2回口頭弁論です。

時間は、10:15~ 早起きせねば!


頑張ります!

昨日とか PCの調子が悪くて 更新出来ませんでした。ごめんなさい。

でも日曜日のアクセスが初の200台を突破しました。

ありがとうございます。





平成26年4月23日の電話で直接会って話をする事を要求されたが

主人の病院とか 私の仕事の納期とかの関係で7月になってしまった。


そして 7月11日に また家賃を催促する電話が奥さんからかかって来た。

でも 洗濯物を干してて間に合わなかったので こちらからかけなおした。



そこで 私が 「家賃の滞納の原因が飲料不可の水である」 事を言ったのですが


奥さんの返事は、「そんな事とおらへんしね。」 でした。



で 契約の時に 大家さんが 「10万円ほどかけて水質検査をして

飲料可であると確認を取っているので 安心して飲んで下さい。」

と言った事を追及してみました。


すると 奥さんは、大家さんが ↑のように言った事を認めた。



※ この認めたって事をよく覚えておいてくださいね。

   6日後の話し合いの時に今度は、 「知らない」 と言います。



そして 「浄水器が設置してあって その事は、契約の時に話しているのに

おたくが ちゃんと浄水器の手入れをしないから悪いんだ」 と言いました。



また 「都合のええ日言うて」 「都合のええ日言うて」 と言ったのに

私が何も用事がない7月21日を提案すると

「そんな先ダメや」と言われました。


仕方ないので 「7月14日に私が用事から帰ってきてから」

と言う事になった。



========= 大家さんの奥さんとの電話 ==========


奥さん: 「はい 大家です。」
私:   「あ もしもし あの私です。すいません。」
奥さん: 「こんにちは」
私:   「こんにちは えっと ちょっと洗濯物干しとって ごめんなさい。電話とられなくって」
奥さん: 「はい 電話しました。」
私:   「はい どういったご用件でしょうか?」
奥さん: 「ご用件って あの私さん ずっとね。」
私:   「はい」


奥さん: 「年金がはい あ 年金ちゃうわ あの家賃入ってないんですけど」
私:   「あ そうですね。」
奥さん: 「どういうつもり?」
私:   「え だから それは、あの お話ししま 前にお話ししましたよね。」
奥さん: 「何を!」
私:   「水道が あの~飲料不可だからと言う事で」
奥さん: 「おたくね。水道がどうのこうの言うけどね。」

     ↑どうのこうのじゃなくて 水質改善してくれって言ってますがw
私:   「はい」
奥さん: 「水道代も払わんと何言うてんの?」 ←飲料不可ですからw
私:   「だって水道 飲料不可ですもん。あの契約の時にご主人が あ あの え?」
奥さん: 「控えもちゃんととってあるし だからね。こんな私さんこんな電話でしゃべってて
      んも だからあかんからね。」
私:   「はい」
奥さん: 「そんな事とおらへんしね。だから あの1回あの顔つきあわせて こうあの~
      目の前で話がしたいので いつがよろしい?」

私:   「あ でも いつでも良いってこないだ言いはったんで」
奥さん: 「え?」
私:   「こないだいつでも良いって言いはったでしょ。」
奥さん: 「え?」


私:   「ほんで だから ご主人が」
奥さん: 「はい」
私:   「契約の時に 10万ほどお金かけて あの検査しとるから」
奥さん: 
「そうや!」 ←ありがとうございます!w
私:   「安心して使ってください。って」
奥さん: 
「うん」←ありがとうございます!w
私:   「言いはったんね。」
奥さん: 
「うん」 ←最高!w
私:   「ほんで だけど 実際そうじゃなかったんで」


奥さん: 「そこに機械がね 据え付けてあるんですよ。」
(この機械とは、浄水器のことらしいが 浄水器の事を原告側からこの時に初めて聞いた。)



私:   「どこにですか?」
奥さん: 「そんなんつたわ。」
私:   「え?」
奥さん: 「ちゃんとしてないんやね。」
私:   「え?どこに? ごめんなさい。そこってどこですか?」
奥さん: 「水道をキレイにするね。」
私:   「はい」
奥さん: 「あの~機械がちゃんと取り付けてあるんですよ。前 最初っから。」
私:   「あ この家にですか?」
奥さん: 「はい」
私:   「あ~そうですか」
奥さん: 「え?言うてある 最初にそのそんなんは、話したはずですやんか。」
        聞いてませんが なにかw

私:   「いや いや聞いてませんよ。」
奥さん: 「(かぶせて来てるので聞き取り不可)」
私:   「それは、」
奥さん: 「私さん!」
私:   「ご近所さんに教えてもらいましたけど あれってだって違いますやん。」

奥さん: 「私さん ちょっとね」
私:   「はい」
奥さん: 「話しに行きますしよろしい?」
私:   「今ですか?」
奥さん: 「今じゃあかん?」
私:   「あ~ごめんなさい」
奥さん: 「いつがええ?」
私:   「ちょっと 今」


奥さん: 「都合がええ日言うて。」
奥さん: 「都合がええ日言うて。」
私:   「え~と え~と したら20日。」
奥さん: 「え?」
私:   「20日です。」
奥さん: 「20日って日曜日やないの?」
私:   「え?月曜日やよ。え?ちょっと待って下さい。」
私:   「ちょっと待ってね。カレンダーを・・・」
奥さん: 「そんなもんダメや。20日言うたらだいぶ先やないの。」

      その後8か月引き伸ばしたのおたくの弁護士ですがw
私:   「あ~ごめんなさい。21日です。」
奥さん: 「もっと前は、前はあかんの?」
私:   「ちょっとごめねんなさい。うん都合がつかないんで」
奥さん: 「もう今日11日やし」
私:   「はい」
奥さん: 「来週は、あかん?」
私:   「え~っと」
奥さん: 「ここ何日かの間で」
私:   「う~~んと~ う~~んとそしたら 14日の夕方」
奥さん: 「わかりました。」
私:   「やったら。」
私:   「ちょっと あの~午前中でかけるところありますので」
奥さん: 「はい わかりました。14日の夕方。」
私:   「夕方そしたら」
奥さん: 「何時ごろ?」
私:   「あの~帰ったら電話さしてもらいます。」
奥さん: 「はい。」
私:   「はい。」
奥さん: 「わかりました。」
奥さん: 「すいません。お願いします。」
私:   「失礼します。」
奥さん: 「はい」