本日、弁護士事務所に出向き、依頼内容の説明をしてきました。
週明けに契約書を交わし、さぁ、裁判の始まりです。
先日母が亡くなりました。
実子である兄弟たちはすべて母の地元から
遠い所に住んでます。
父はすでに数十年前に亡くなっています。
生前、病弱の母の面倒は、母の妹、
私の叔母が看てくれています。
母のお金の管理も、母が叔母にお願いしてました。
母も銀行の預貯金の管理は叔母に任せるという事を
銀行に言っていたようでした。
そう、母と子供達は全面的に叔母を信用してました。
あの日までは・・・
母の財産整理の為、亡くなった1ヵ月後
母の預金口座のある銀行へ、子供達と叔母とで行き、
最終残金の返金をしてきました。
最終残金は380万円
ん?なんか聞いていた額よりかなり少ない。
母の病院の差額ベッド代が一日1万円なので、
あと1年分しか残ってなかったのか・・・などと
若干の疑問もあったけど、その時はたいした疑問もなく・・・
家に帰ってきてから、叔母より母の介護には
叔母の夫(叔父)も協力したので380万円のうち
200万円を夫(叔父)にあげてくれないか、と申し出た。
こちらとしては、たしかに大変世話になったので、気持ちよく200万円渡しました。
おばが帰ったあと、家の中を整理していたら、
母の定期預金の解約通知みたいのが出てきて
ちょっと???
その足で再度銀行に行き、定期預金は無いのか?
とたずねると、全て解約されてるとの事。
え!
通帳はすで叔母が無くしたと言ってるので、
銀行より出入金リストを取り寄せると、
なんと、叔母が母が亡くなる半年前に
9件の定期預金、合計3870万円を引き出してる!!!
落ち着いてから叔母に問いただすと、
母から、母の面倒を看る代わりに、預貯金全額もらったとの事。
もらった以上、返さないの一点張り!
さぁ困った。いろいろ交渉もやったが・・・
最後は法的に訴えても構わないということなので
本日弁護士事務所に来たというわけです。
母は亡くなる半年前に一度、危篤状態になっています。
叔母が定期預金を解約した最初の日が、危篤の次の日に
1000万円の定期預金を解約し、現金で持ち出しています。
そして、その月に全ての定期預金の解約を終えていました。
亡くなってからは、相続人でない叔母が
もらえないからかどうか知らないが、
あまりにも判り易い、行動でした。
さぁ、この裁判の行く末はどうなるか・・・?
これから、なにか進展があったらアップしていくので
楽しみにしてください!
