昨日は、せのしすたぁのフル・バンド編成によるワンマンライブに参加。
新宿MARZ、昼の部。





「aLIVE」に始まり「aLIVE」に終わる。
全体的に曲の印象が大分変わったけど、再構築ということらしく、
バンド演奏の迫力と生歌上手いじゃん!で、大盛り上がり。スゲー楽しかった!ほぼ全体モッシュ状態でみんな汗だく!

大好きな「tu tu lu」をやってくれたのも嬉しかった。
バンド編成にする曲としては難しいセレクトもあったように思うのですが、でも、「ワタシアイドル」をやらなかったのは何かこだわりが?


激しいパフォーマンスにMCも楽しくて、みかさんの休止はビックリでしたがドッキリで一安心。やはり、まお、ゆーたん、みかの3人が最強と思えたのでね。長く続いてほしいと願ってます。


最後、
物販の時間が押して外でチェキ撮りますとなったのですが、中々適当な場所が見つからず、何十人かでウロウロw
それでもなんとか西新宿の公園横の墓地の前でチェキを撮って頂きました。徒歩遠足みたいで面白かったですが、お疲れだったろうメンバーと森永さんには本当に感謝しかないです。良い記念になりました。



↑チケットと入場プレゼントランチェキ。
ンーム、バッジ交換し損ねてしまった・・・。

7月1日、シネマート新宿、爆音3chバズーカ音響にて

とにかく拘束されてるのである。
拷問であり生き地獄だ。

自分自身、吉村の死に向き合いたくないからブッチャーズを聴かなくなった。気高くも崇高な音楽の世界に相対することに疲れたのかもしれない。

しかし、この映画にはかつての自分が共鳴した何かが表現されてると感じたし、そこに意識が引き戻されたようにも思えた。

これは、石井岳龍監督が久しぶりにロックな映画を撮ったからという理由ばかりではない。
むしろ、「生きてるものはいないのか」、「シャニダールの花」からの帰結としての興味の方がもう大きかったりするのだが、すべて繋がった気がして。

自身の精神の最後の部分も折れてないんじゃないか?って、錯覚でもイイんだけど嬉しかったんである。


7月1日、TOHOシネマズ渋谷


怪獣映画である以上に広義のファンタジー映画だったが、大人にもファンタジーは必要なワケで、不思議と今の自分の心境にもピタリとハマる。


声優陣にもグッと来たし、園子温監督の映画としても合点が行った方だが、自分はそこまで優しくなれないかな、とも思った。だからこそ癒されたのかもしれないけどね。