昨日、行われたBiSの解散ライブに参加。(一般席)

超絶歌唱に、横アリの大音響&照明で、エモーショナルな楽曲がより刺さる。
MC一切ナシの耐久トライアスロンのようであったが、泣きの演出もなく、まーカッコイイ。なんせ、1曲目からいきなり、ドリームBiSのnerveをやっちゃうんである。誰かがアンコールしてて笑った。

テンテンコの横アリくんへのカンチョーや(STUPiG)、
プールイ、コショージのカラミなど(パプリカ)も印象に残る。

かくゆう私は、
コールもMIXもよくわかんないからテキトーにノッてましたが、それでもエビ反りとか後ろ向くヤツ(primal.)なんか見よう見まねでやって、けっこう頑張った。ラストのnerveはもう完全に振りが入っちゃって超一体感!スーゲー楽しかった。

で、最後にコレ渡されてハア?と。んなアホな!w



会場出たら、Especiaがビラ配ってたり、BELLRING少女ハートに遭遇したり。 ポストBiSじゃないけど、次に世界を変えるのは誰なんだとね。

福田雄一映画のグッズが2つ手に入ったのでご紹介。



「薔薇色のブー子 スペシャルメイキングDVD」

ロッピーの前売り券とセットで販売していたDVDをお受け取り。
収録時間20分と短めではありますが、この珍作がいかに指原莉乃との信頼関係で成り立っていたか、福田雄一のインタビューで知ることができます。
やはりコントの空気感を撮ろうとしてることは確かなんで。監督の人徳で色んな人が集まってくれてるし、そこまで叩かれるほどの出来ではないと思った次第。

「月刊ヒーローズHEROS 2014年7月号」

「女子ーズ」の特集号。もう先月号になっちゃいましたがセブンアンドアイで注文。
表紙から島本和彦先生の「ヒーローカンパニー」とのコラボで、漫画も女子ーズ(28P!)との二本立て!
ポスターも付いて、ネイビー役の山本美月と島本先生の対談も載ってます。
昨夜、観てきました。
「指原の乱」のHKT映画企画から追ってる身としては、
行かずにはおれなんだ。



福田雄一監督作としては、いつものキャラクターものでなく、シチュエーションコント寄りに作ったら、昔のギャグ漫画のようになってしまったというか。懐かしいノリが嫌いじゃないがある種の寛容さは求められる。

コントをつないで時間軸を作るのはいいとして、テレビの世界の笑いをそのまま持ってきちゃう部分が映画人たちの怒りを買ってしまったが、指原、福田周りの人間たちの出演がなければファンムービーとしても、より成立しなくなるわけで・・・

映画に倣ってブーたれないのが得策なんじゃないかなあ。