怒りの裁判100連発

怒りの裁判100連発

卸し問屋と悪徳小売店との闘い

怒りと悲しみ~さよなら160万円~

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今回のブログをお読みいただき、ありがとうございます。

皆様の暖かいメッセージに、鼻水まじりの涙をぬぐいつつ本日も4発目の愚痴をこぼしたいと思います。

それでは、30分5,000円の弁護士相談料を払いつつ、暖かいアドバイスをいただきました。

その内容をご紹介します。


前回の裁判ではあまりの素人っぷりをさらけ出し、書記官らしき人に同情されるなど

あまりにも痛い一日だったので、ここは一発プロのお話を聞きにいきました。

弁護士いわく、「この裁判は誰がやっても勝てる」と云います。

敵方の狙いはこの裁判を諦めさせることの一点のみ。


伊藤(妻)の方から、伊藤(夫)の方へ請求を変更した場合伊藤(夫)は自己破産を

  予定通り決行。クリーニング店も伊藤(妻)の方なので今まで通り経営続行。

一方、このまま裁判を続けた場合、のらりくらりとかわしたままいつか諦めて和解の方向へ

つまり請求金額を下げさせ、こちらを納得させた時点で裁判終了になります。


すると、どうなるのか。


160万だと、伊藤(妻)も支払いできない場合自己破産しなければいけない状況になります。

しかし、100万円以下になると収入があるだけに自己破産できません。


つまり金額を低くして、裁判所の方から分割払いなどの和解を持ちかけられ結審させられます。

ここで弁護士いわく、「こういったケースで最後までお金を支払ったケースはあまりない」


先方としてみれば、とりあえず裁判を終わらせ1~2回分割払いをしただけで、全額払う気は無い

場合がほとんどです。(一回でも払えば払う意思があるとみなされます、つまり悪質ではなくなる)


こちらとしては裁判費用プラス弁護士費用(着手金25万プラス成功報酬)を支払わなければ

いけません。

よく言われるのが、裁判に勝てば費用は全て被告側が負担することになっておりますが

裁判終了まで原告側が一時的に負担するのです。


結論として言えば「払う意思の無い相手」に、裁判で勝っても金銭的に勝利を得ることは難しく

「弁護士を付けて闘うのは不毛だよ、相談ならいつでものるからね」と明るく言われ

ゴルゴダの丘に向かうキリストのごとく悲しみの十字架を背負って帰ってきました。



次回は第2回公判の模様「なんなのよおめーら!」をお伝えします。



2発目までお読みくださった皆様、ありがとうございます。 数々のアドバイスいただきました。

中にはたとえ犯罪者であっても、中傷記事の場合、名誉毀損で裁判の優劣が逆転されるケースも

あると教えられました。


このブログをお読みの皆様、読み終わった後は3分以内に忘れてください(笑

今後も多くを恐れずに、この裁判の行方を報告していきたいと思います。


今回はこの裁判の発端になった、↑支払い督促の発付通知を掲載いたします。

(画像クリックで大きい画像がご覧いただけます。)


通常はこれで不服申し立てをせずに、無いものは無いと正直にお金を払えないと言えば最初の

言い分通り済んだものを、何を思ったか不服申し立てをしやがりました。

(最初に払えねーって言ったのは伊藤さんあなたですよ)




右の書面は、仙台地方裁判所より申し立てられた副本です。

(画像クリックで大きい画像がご覧いただけます。)

これを読むと品物は買っちゃいねーと仮に買ったとしてもそんな値段で買った覚えは無いと

主張しています。


なんじゃそれ。


山ほど納品書があるのですが、更に金額も書き入れてあるので主張の代金で仕入れたことは

無いという文章には呆れ返ってものも言えません。


怒り心頭で友人知人親類縁者犬猿キジ果ては、今年二つになる娘にまでこの話をしました。


現在まで既に3回の裁判が行われ、向こうの主張はこの裁判を取り下げろの一点張りで、

ようは伊藤(妻)ではなく伊藤(夫)の方でもう一度支払い督促出せということらしいのです。


ちょっとここで、伊藤側の今後の目論見を記載します。


伊藤(夫)は自己破産準備が進んでいる

(自己破産すると主張してから現在まで既に、8ヶ月経過している。時間かかりすぎ)


伊藤(妻)から伊藤(夫)へ切り替えた段階で自己破産予定である

(この時点で160万が水の泡)


伊藤(妻)の方はクリーニング店の経営をしているが、花屋の経営はしていない。

なおかつ、伝票のサイン、更に発注書のFAXの文面など全て伊藤(夫)の指示の上行っていた。

花屋の経営者はあくまで伊藤(夫)であるので裁判の無効を主張。




第一回目の裁判のときは、もう緊張しまくりで何がなんだかわからないまま終わってしまいました。

なにぶん、普段4㌧車をトラック野郎さながらに乗り回し、学生時代ずっとスポーツをやっていた

おかげで体格だけは一人前ですが、心臓だけはノミどころか、ミトコンドリアの心臓並で

(ミトコンドリアってどこに心臓あんの?)

裁判所の厳格な雰囲気に原告ならぬ被告の気分で挑むなど、聞かれたことに何も答えられないまま

終わってしまいました。

帰り際、書記官らしき人に応援されたことで少しほっとしながら帰ってきた事を覚えていますしょぼん

(ちょっと涙でた)


単なる未払いの請求をしただけなのに、犯罪者になった気分でした。




次回、「弁護士からのアドバイス」(2回目の公判)を掲載します。



事の起こりは11月1日の夜でした。

以前より商品代金が遅れに遅れ、ついに支払いが3ヶ月も溜まるころ

金額にして160万円まで膨れ上がり、以前から少しずつでもいいから入金して欲しいと

言っていたところ「自己破産するので支払うことが出来ない」と言われました。

もちろんこちらは何故?と問い詰めたところ「ハウスクリーニング」の従業員が客先で

泥棒していたことが発覚、それの弁済金を支払うことになってしまったとのこと。

最初は200万で示談に応じたものの、その後893屋さんも一緒に連れ立って

更に500万の要求をされたため自己破産するんだと言いました。


この明らかな嘘に騙される筈もなく、追求は小一時間にも及び終いには伊藤本人がキレだす始末。

伊藤氏の言い分はこうである

弁護士との協議でこちらには支払う義務は無い

経営は引き続き行う

160万円の支払いはチャラにして引き続き商品の仕入れは継続して欲しい

以上の3点です。

当然、上記の申し出に応じることも出来ず翌日には商品の引き上げをいたしましたしょぼん

一応、事務処理上、損金にあてるため簡易裁判所にて支払い督促のハガキを出し

最終的に支払い不能の結論を得て、経理上の決着をつけるつもりでした。


ところがです。なんと、伊藤氏はそれに対して不服申し立てをし争う決意をしてきたのです。

彼の要求はこうです。

花屋の経営者は伊藤(夫)であり、伊藤(妻)ではない


アレ?こちらとしてはハウスクリーニング業は夫であり、花屋の方は妻であると考えていました。


クリーニング店の経営者を調べる為に親元である○○急便を訪ね専務と話し合うことにしました。

やはり、専務の話ではフランチャイズの登録上は妻でした。

通常、ハウスクリーニングの場合自宅にいて出来る作業ではなく客先に訪問する方が多いはずです。

花屋の経営はできませんよね。


こちらの疑問点をここで挙げておきます。

かなり好調だった売り上げにも関わらずそのお金はどこに消えてしまったのか?

もし仮に伊藤氏の主張する従業員の不始末が事実であるなら経営上の過失と言うよりも

当事者本人で解決する問題で会社が弁済金を払う義務はないと思われます。

なおかつ893屋さんに脅されるいわれもなく、どう考えてもこの話はおかしい。

それを理由に自己破産するのならば泥棒された側の請求書が必要になります。

再三の請求時必ず支払うと約束したのは伊藤(妻)であり、集金日に伊藤(夫)の姿は無かったのです。



それでは次回裁判の模様をお話します。


引き続き「金払え伊藤! 裁判100連発」を読んでくださいね。


■お詫びと訂正

実はよくよく聞いたら、この裁判に関しては傍聴できないようでした。

わざわざお読みくださった方、大変申し訳ございませんでした。

いかなる誹謗中傷も辞さない覚悟でお詫び申し上げます。
危なく、嘘つき伊藤と同レベルになるところでした。


ここに挙げる伊藤氏は全国の正直な伊藤さんとは全く関係ありません

誤解のないようにお願いします。


特に近所にいる伊藤さんを「お前だろ」などと中傷することはおやめください。



ここに全国の伊藤さんと区別する為に特徴を挙げておきます。

家庭料理が食べられない

 (コンビニ弁当及びインスタントものが中心奥さんの作った手料理も食べられないそうです。)
アパート等を経営していると嘯いている(なら金払え)

実家は学習塾を何店舗も経営する金持ちだと豪語している(なら金払え)

ハウスクリーニング業は何十人も人を使い儲かっていると豪語している(なら金払え)

ゲーム機など子供の玩具に目が無い(レアな玩具をひけらかし自慢している:なら金払え)


以上、全てを兼ね揃えた人物ですが仮にコレに当てはまる人物を見かけたとしても

誹謗中傷をするのはおやめください。




 私は花の卸し業を営んでおります。

爪に火をともすような貧しい生活の中、細々と溜め込んだ資金で卸商の許可も取り

ホームセンターなどに花を卸しておりました。


 ある日、ホームセンターで花をせっせと卸していると「伊藤」と名乗る人が、ニコニコと声を

かけてきました。

 私も悪かったのですが、ヘラヘラと話に乗ってしまい伊藤氏に花を卸してしまう約束をしてしまいました。

通常小売店に卸すことはあまりなく、小売店といえば大型ホームセンターなどに卸すくらいで
小さな花屋さんに卸すことは採算の合わない仕事なのです。

この時点で私の失敗は始まっていたのかもしれません・・・・・。

 伊藤氏は「ハウスクリーニング業」を営み、すてきな奥さんとかわいい子供と暮らしていました。

彼はりっぱな事務所をかまえていたのですが、どうやら奥さんに事務所で電話番をさせながら

花を販売させようと考えたようです。


 すると伊藤氏はなかなかのセンスで事務所内装を変え、あっという間にお店らしく改装しました。

愛想の良い奥さんと新規開店の花屋との相乗効果でなかなかに繁盛し、仕入れ金額も

90万円を越える月もありました。おそらく販売価格にしたら、200万を超えることもあったでしょう。


 更に「クリーニング店」も隣に開業し、売り上げも「絶好調」。


 卸問屋の私に「米沢牛の差し入れ」や遅くになってから納品したときなど、「お弁当」を用意

してくれるなど私もすっかり情にほだされ、1年ものお付き合いをすることになったのです。


 ただ私と言えば、卸業ですので数百万円の商売が常で伊藤氏との取引は決して大きな商いとは

言えませんが「現金取引」だったこともあり、取引をやめる理由は無かったのです。


  その日が来るまでは・・・しょぼん




※全国の伊藤さんについては、決してあなたのことを責めているわけではありませんので

ご了承ください。


当裁判係争中につき、伊藤氏個人を推定することは可能でございます。

平成17年(ワ)第1513号

ご興味のある方は、仙台市高等裁判所 にてご覧いただくことが可能です。

次回裁判は平成17年7月21日、ご興味のある方は是非ご覧下さい。

駐車場もあり、無料にて傍聴いただけます。(詳細は傍聴の手引き をご覧下さい)



では次回、何故こんなに仲の良かった伊藤氏とドロドロの裁判をするような有様になったのか

お話していきたいと思います。