昔のホムペから、自分の日記見てたらこんなの見つけましたひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球爆弾ひらめき電球ひらめき電球マルコス(赤枝)とアンドレ(古川)

原作 吉永
「アトモスの意識」

マルコスがポリス署につくと、そこには子供用のおもちゃのバットがおいてありました

『ムム なんだべか、コレは 』 と、マルコスは不思議そうに手にとってみました

すると近くを通りがかったポリスメンに 『ア、ア、ア、アト▲◆●★☆〒§←○』

と物凄い形相で逃げられました

ほのかに気分がよくなったマルコスは、

かなりガニマタで

『ウオォォォ 』

と、吠えて走りまわりました

案の定、、5分もしないうちに見事とらえられたマルコスはあっけなく牢屋にほり込まれました

アンドレを探しに来て見事自分も捕まったマルコスは

目が点になり悲しさのあまり

『仰げばとうとし』

を、牢屋の中でかなり真顔で熱唱 しました


するとドウでしょう隣の牢屋からマルコスの歌に合わせて、

かすかに本気モードでハモる歌声が聞こえてきました

マルコスは、

『どなたか知りませんが変な歌声ですね 』

するとその歌声の持ち主が

『アナタの歌声にはトウモロコシが感じられない 僕が冷やしたコーンポタージュ今度作ってあげます 』

マルコスはちょっと親切にしてもらったと勘違いして

『ああ、冷やしたコーンポタージュはクソまずいですよね 』

と、マルコスなりのうわべの付き合いをしました

すると

『アナタはもしかしてアト、、いや、マルコスですか 』

と、聞いて来ました


なぜ自分の名前を知っているのかまだわからないマルコスは


『そういうアナタもマルコスですよね 』

と聞き返しました


『アンドレです』

ちょっといい加減気付けよと思いながら返事をしてきたのはアンドレでした


『騙されないよアンドレは今牢屋にとらえられているのだ』

と、マルコスは今の自分のおかれている状況を考えもせずキッパリ答えました

『あの、今アナタがイルのも牢屋ですよ』

アンドレは少しだるくなり投げやりに答えました マルコスは

『まぁとにかく、もしもアンドレと言うアキバ系でデジモンマニアがいたらアトモスが探していたと伝えておいて 』

と言うと、会話がめんど臭くなりその後のアンドレの呼び掛ける声をずーっと無視していました

それと同時に自分の中からアンドレの声以外の図太い声が聞こえてきました

【マルコスよ生きてココからでたければ反逆者を一人抹殺よ】

、、、、思わぬ展開にマルコスは思わず

『アンドレ今の声聞こえた?』

と聞いてしまいました

アンドレは無視されつづけた事を根にもっていたため無視、仕返しました


マルコスはアンドレは寝てしまったと勘違いして手をチョキにして寝ることにしました

次の朝

マルコス牢屋からでろ!ポリス署長がお呼びだ

との呼び掛けが聞こえてきました。


目目目目目目目目目目目目目目目目目目目
懐かし

Android携帯からの投稿