鈴木幸男 ・本人でやる訴訟術!!・脱原発 -10ページ目

尖閣諸島国有化に、政府は20億円

政府は2日、

石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島

(沖縄県石垣市)の国有化に協力する条件としている

漁船の避難港整備などに応じない方針を固めた。近く都に回答するとともに、

国有化に向けて地権者との交渉を本格化させる。

政府は20億円程度で買い取る方向で調整している。


石原知事は8月19日に首相公邸で野田佳彦首相とひそかに会談した際、

国有化の条件として、悪天候時に漁船が一時避難できる「船だまり」や、

漁業無線の電波中継基地などを整備するよう求めた。


政府内で検討した結果、避難を理由にした上陸を拒むのは難しく、

「港を使うのが中国など外国漁船ばかりとなりかねない」(政府筋)ことから、

整備は困難と判断。中国や台湾が、実効支配を強める動きとして

警戒していることも考慮した。
 

条件を拒めば、石原知事の反発は必至だが、

政府は、直接購入も可能と判断している。


都が8月22日に上陸を申請した際、地権者の同意書が添えられておらず


都と地権者の交渉は必ずしも順調ではないとみているためだ。


購入対象は、魚釣島、北小島、南小島の3島。購入額について、

政府関係者は、都が購入に向けて集めた寄付金約14億円を上回る

「約20億円」で調整が行われているとしている。

 ただ、都は2日、購入に向けて尖閣諸島の洋上調査を断行。

10月には都知事が自ら再調査に臨む意向も示しており、


国有化交渉の行方は不透明だ。

2012/09/02-18:48)



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