明日は我が叔父隆行の41回忌。
やっぱり、1月17日になると悲しさでいっぱいになる。
誕生日が同じ分。
母は息子と同じ年に療護施設へ1年入所。
叔父は小学校の教員だったのだけど、今こうして障害を持つ人達と毎日過ごすことで、少しでも罪滅ぼしができていたら嬉しい。
同時に生きることの辛さを味わうこともあるのだけど、これだけの絵を描けることができる相方君を産み落とすことができただけでも、自分を誉めてあげねば。
きっとそう。
生きることに疲れた時、「ただ生きてくれたらいい。素敵な絵が描けたらいいね」って、ただただそれだけを言ってくれた祖父母に感謝でいっぱい。
ありがとう。