石破首相の貨幣感は江戸時代の貨幣論だと思っています。

江戸時代初期には財源としてのお金は純金の小判でした。金がなくなれば財源がなくなるので支出出来なくなります。


それでも色々考えてどうやって財源を増やしたか? 

それは純金の小判で無くても良いことに気付くわけです。

真ん中に鉛を入れて金の含有量を半分にしたら小判の数は倍になりますよね。

そうやって工夫をしていきました。


石破首相の財源の裏付けなどいりません。

国債発行すれば問題ないのです。

自然に増収すればいいだけなのです。

必ずしも消費税を下げたからといって物の値段が下がるとは限りませんがやらないよりはやったほうがマシです。


物やサービスが買われていけば自然と所得税、法人税が増えていくので問題ありません。

税率を増やしたいのか税収を増やしたいのか

後者が正解なので今思い切った減税をしないと取り返しがつかなくなります(ギリギリのラインですが)


石破首相の発言を聞いているともし南海トラフ地震とか関東大震災が起きても財源が足りないので4でくださいと言いかねないからこそ恐ろしいのです。


なんでここまで〇かなんだろうといつも思います。