先週のぎっくり腰
が直らないまま、
随分前にエントリーしていた関東月例の日が
来てしまいました
。
仕事は代休にしていたのですが、
行くか行かないか、ぎりぎりまで迷いました。
今回はその結末を
書いてみようかと・・。
関東月例のルール~
1日前までに欠場の連絡をすれば、
ペナルティは次回1回の出場停止。
当日の欠場連絡は次回と更に次々回の2回出場停止。
試合中に棄権しても次回と更に次々回の2回出場停止。
自分の選択肢は1日前に連絡するか、
出場するなら、絶対に18ホール回りきらないといけません。
来週には関東アマのブロック予選もあり、
ここで無理して長引かせることは出来ない。
でも仮に関東アマを予選落ちした場合に
来月の関東月例も出られないとなれば、
来年のシード権確保も危うい
。
どうするべきか![]()
土日は全く動けないし、少しの寝返りでも痛む状態でした。
コルセットで固めて、氷でガンガン冷やしながら
仕方なく、楽な体勢で男女ツアー、アメリカツアーなど、
一日中テレビを見続けていました。
この時、受傷時が100だとしたら、まだ90~80くらいの痛み。
何もしない休日なんて、いつ振りだったのだろう
。
休みがあると何か予定を入れないと気が済まないので、
記憶にないくらい久しぶりに朝寝坊と昼寝をしました。
男子ツアーを見ていたら、同じ歳の久保谷健一プロが
出ていました。優勝争いしていたのですが、
どうやら腰痛になってしまったらしく、
100歳のおじいさんのようなカッコ悪いスイングでした。
(注:腰痛で振り切れないからですよ、
普段はキレの良いかっこいいスイングです
)
これを見ていて、何か気持ちの中にポッと
火がついてしまいました
。
確かに、彼は仕事だから無様な格好を見せてでも
やらなければいけないということだ。
自分は仕事じゃないしアマチュアだから違う。
けど・・・
だけど・・・
同じ歳、大学時代に対戦したこともある。
(注:全く相手にならないくらいコテンパンに負けたけど・・・)
けど、同じ競技ゴルファーとして、
こいつがやっているんだから、俺にだって出来る![]()
!
と思ってしまったんですね
。←馬鹿ですね(笑)
月曜日早朝、いつもの整骨院に無理言って早めに空けてもらい
明日試合に行くことにしました!と宣言。
この状態で?柔道整復師の先生は驚いていました
。
それだったら、本当はお勧め出来ませんが、
一か八かやってみますか?
本当は本格的な治療はまだ早いと思うんですが、
このままじゃ無理でしょう。
やってください。
どうなっても文句は言いません!![]()
受傷してからは、組織を修復する、全く感じない
電気治療のみで、後は固定してアイシングと
遠因と思われる遠い個所をほぐすのみでしたが、
前日の朝一に治療もチャレンジしてみました。
早朝の治療が終わってから仕事に行きました。
夜、仕事帰りにもう一度行くと、かなり痛みが抜けてきていました。
100に対して50くらいになっていました。
この流れなら明日の朝には30にはなる。
(注:ぎっくり腰のベテランなので、
治るときの雰囲気が分かるのである
)
これなら明日はスコアはさておき、何とか18ホール回って、
次回の出場停止のペナルティは避けることができるかも
。
きつめのテーピングと固定をしてもらって、
翌朝試合会場に向かいました。
体勢によってはビっ!と、小さい痛みが入りますが
大分良い感じでした。
最初はドライバー230yd(普段270~280)
しかし問題はアイアンでした。
1番ミドルホール、3打目100ydを何で打てばいいのか
普段なら52度ですが、PWで打って、
ギリギリ手前に乗って奥まで転がりました。
何とかボギーで上がりました。
番手の判断が難しい。
しかもだんだん振れるようになってくると
飛距離が出てきて、朝一の基準も当てはまらない。
本当にややこしいゴルフになりました。
そんなこんなですが、何とか18ホール回ってきたら、
39-38 77 こんなスコアで回れるとは思わなかった・・。
正直90切れば上出来と思っていたんですけどね。
お陰様で25位で1ポイント確保・・・・。
なんだかなぁ~~~~![]()
むしろ体調万全だったら、80打っていたかも![]()
さてさて、無理したので痛みは20⇒40になってしまったので、
後ひかないようにしっかりと治療して完治したいと思います![]()
ある意味、出る!と決心してから、身体も治る方法に
変わったように思います。
「病は気から」もまんざらでもないかな・・
。
でもでも、やっぱり無理は禁物です。
ペナルティが無ければ欠場していましたし、
普通ならそうするべきだと思います
。
以上で報告終了~~~![]()