先日試合での出来事~
こちらのティグラウンドと次のグリーンが近いホールがありました。
ティーグラウンドに上がって、
次のピンポジションを確認するために目をやると![]()
ちょうど3組か4組前の組がパッティングの最中でした。
※これからロング、次はミドル
ティーショットの音や、その後のナイスショット!のような掛け声が
パッティングの邪魔にならないように、隣のグリーンの大事そうな
2メートルくらいのパットが終わるのを少し待つことにしました。
すでにカップの反対側から、自分のボールのところに
戻ってくるところだったので、そんなにかからないだろうと思い、
パットが終わるのを待つね
と同伴競技者にも合図して、
みんなお互い様なので、それがいいね!
という感じで
さりげなく見守っていました
。
そしたら、そこからもう一回反対側に見に行って
、
戻って、キャディさん呼んで、それでも納得できないのか
今度は横から見て・・・・・・
。
段々待つことにした自分が
ばかばかしくなってきました
。
むしろ奴がパットするときに合わせて
打ってやろうか!![]()
と
意地悪な気持ちにもなってきます
。
↑ いやいや、冗談ですよ
(笑)
結局さんざん時間をかけて、グリーンの同伴競技者達も
呆れた顔になっている中、そのパットを決めて、
一人でガッツポーズ
してました。
大学生か若い社会人という感じの年齢だったかな・・
自分で気づいて、なんとかしないといけないですね。
確かに大事な勝負どころのパットと言うのはあります。
ここは時間かけさせてくれという場面!
でもあれはやりすぎ、
多分こっちのティーショット3人全員打てましたわ。
更に自分がそのグリーンに行ったときに、
どんなに複雑なラインだったんだろうと
そのラインを見て、言葉を失いました
。
ほぼストレートの登り!
おいおい、こんな登りのラインの曲がり具合なんて強さ次第だろよ。
なんで2回も反対側に見に行ったんだ??![]()
むしろあんだけ時間かけて、自分のリズムも崩れて、
それでもパットが入ったのは、簡単なラインだったからなんだなぁ。
と妙に納得してしまいました(笑)![]()
昭和の時代の人たちの
口癖にこんなのがあったように思います。
「人様に迷惑をかけない人間になってもらいたい」
最近全く耳
にしない気がするのです。
本人とは面識もないし、どこのだれかもわからないので、
ここで言いたかったことを言って、ストレス発散!
あはははは