足立区からの物体X

足立区からの物体X

ロックが好き、映画も好き。そして、たいやきが大好き♪

そんな自分は今、滝巡りにハマっています

不定期ながら訪瀑記を中心に色々と書き綴りたいと思っています

1ヶ月ぶりの投稿となりました

 

最近、休日ごとにちょいとした用事があって

ブログアップを怠けてました滝汗

 

滝巡りも伊豆の方で予定していたんですが

マイカーの車検ブッチ切れ問題が発覚注意注意注意

(危ない、あぶない)

それもあって、まだ滝初めも出来ていませんあせる

 

2月に入ってからは、区の特定健診の受診を優先

5年ごとの受診できる項目が増えるのもあって

休みの度に諸々と受診

モートン病の治療もあるし、仕事車の軽バンのサービスキャンペーン実施で

ディーラーに入れたりと、数時間単位の用事が続いておりました

 

3月は確定申告もあるし、滝巡りは確定申告後か

4月以降かな

仕事車の軽バンの車検もあるしなぁえー?

 

近況はこんな感じでした

 

1月は「国宝」と「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を観たいと思いつつも

どちらも3時間という長尺ゆえ、食指がなかなか動かずショック

それでこちらの作品をチョイス

それが・・・

28年後... 白骨の神殿

 

人間を凶暴化させるウイルスが蔓延した世界を舞台に描くサバイバルホラー「28年後...」の続編

28年後...」のレビューブログはこちら下差し

ものすごく観たいと思っていた訳ではないんですけどねしょんぼり

 

物語は・・・

28年前、人間を凶暴化させるウイルスがロンドンで流出して

パンデミックを引き起こし、多くの死者を出した。

海を隔てた孤島という環境のためウイルスの蔓延を免れた

ホーリーアイランドで生まれ育った少年スパイクは、

本土で生き延びたドクター・ケルソンと出会い、そして病気の母親を看取った。

その後、ウイルスに覆われたイギリス本土で生きる道を選んだスパイクは、

感染者に襲われかけたところを、

ジミー・クリスタル率いる全員金髪の暴力的なカルト集団「ジミーズ」に救われる。

しかし、彼を待っていたのは救済ではなく、救いのない世界で味わうさらなる絶望だった。

<映画.comより>

 

前作の終わりからの続きで物語は進む

「ジミーズ」に強制的に入らされるスパイク視点と

ケルソン先生視点で物語は展開

 

ケルソン先生は巨漢のアルファ・サムソンと奇妙な繋がりを持つ

この辺りではどういう展開になるんだ?とのめり込む

 

そして、「ジミーズ」とケルソン先生が対峙するのだが・・・

と展開していきます

 

う~ん・・・

自分としては少々、退屈な物語となりました

興味を引くようなテーマだったり、世相を反映したような展開とか

全く感じられず、ただ時間が過ぎるだけ

 

ケルソン先生とサムソンの奇妙な友情というか繋がりは面白かったけど

それだけ、だったんですよね

そこから、なにかカタルシスが起こるのかと思いきや何も起こらず

それは、ちょっと勿体ないよなぁえー

 

「ジミーズ」も悪魔崇拝なだけであって、

ジミー・クリスタルの狂気がこの混沌世界を凌駕するでもなく

どこかステレオタイプだし、目的が不明

中途半端感がつきまとう汗

 

さほど期待していた作品ではなかったけど

やっぱり、その程度でしたかね

ただ、ラストのシークエンスは続きが気になってしまうだけに

この「28年後...」3部作の最終章は観てしまうかもしれませんニヤニヤ

 

評価は65

60点の内容だけど

ラストで5点プラスです

 

結局、ケルソン先生は良心の象徴であって

骸骨を積み上げる狂気というのは無かった

ただ単にモニュメントとしての骸骨だったのね

それも残念な気がした

 

サムソンもどうなってしまうのか、中途半端な描き方だし

最終章では回収するんですかね

とりあえず過度な期待をせずに作品を待ちたいと思いますぼけー

 

「準備はいいか」