今年も残り4日ですか
気温もグッと下がって、もう年末モードですね
写真は近所の公園のライトアップ
12/25まででもう終わっているんだけど![]()
予定としては1回くらい滝巡りしたかったんだけど
休みの日に限って、家で待機しないといけない事があったり
寒かったりで諦め![]()
来年の正月以降、予期せぬ3連休があるんで
そこまで持ち越しです
で、ブログで何のことを書こうかと思ったところ
最近読んだマンガで思わず泣いちゃって・・・![]()
その作品を紹介したいと思います
他にも面白かった作品をいくつか
まずは・・・
君と宇宙を歩くために
泥ノ田 犬彦
知ったきっかけはTV番組「川島・山内のマンガ沼」から
そこから「マンガ大賞2024」では大賞を受賞し、
「このマンガがすごい!2025」オトコ編では1位に選出された。<Wikipediaより>
いずれ読んでみたいと思いつつ月日は流れ・・・
自分はU-NEXTとAmazon Primeでサブスク利用中![]()
特にU-NEXTは利用ポイントが毎月1200ポイントもらえるのに
(留保ポイントの上限は3600ポイント)
映画もあまり見ないというのもあって
それならいっそマンガで消費しちゃえと読むことにしました
物語は・・・
勉強もバイトも続かないドロップアウトぎみなヤンキーの小林。
ある日彼のクラスに変わり者の宇野が転校してくる。
小林が先輩から怪しいバイトに誘われているところを宇野に助けられ、
その出来事をきっかけに2人の距離は縮む。
宇野のことを知れば知るほど彼の生き方に惹かれ、
自分も変わろうと行動する小林だったが…。
「普通」ができない正反対の2人がそれぞれ壁にぶつかりながらも
楽しく生きるために奮闘する友情物語。<講談社コミックサイトより>
この作品はマジでいい![]()
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大賞を受賞するのも納得
万人に読んでもらいたい
最初、タイトルから宇宙飛行士の夢に向かって進む物語かと思ったら
それは勘違い・・・いや、まだ3巻しか読んでないからあれだけど![]()
主人公2人の内の1人、宇野は作品内では触れられていないものの
何か障害を抱えているのかな
マルチタスクや大きな音が苦手で、人と同じような事がなかなか出来ない
その為、困ったときにどうするか、手持ちのノートに事細かく
諸々の対処法が書き込まれており、それを見ながら生活している
その為、周囲からは変わり者という風に見られ、浮いた存在
一方の主人公の1人、小林は宇野ほどではないものの
普通の事が出来ず、見た目の風貌もありとっつきづらく、
自身の性格からも投げやりになってしまい
勉強もバイトも上手くいかない
そんな2人が接点を持ち、お互いの生き方や考え方を理解し尊重しあって
日々を生活しながら成長していく・・・そんな物語だ![]()
物語序盤で宇野のノートに
『悲しいことがあったら家に帰って1人で泣く』的な文言を見つけ、
宇野に対する周囲の冷ややかな反応、孤立している状況、
日常でのもどかしさ等々を想起し
その場で泣き叫べば、さらに孤立し周囲を困惑させ
姉の前で泣けば、余計な心配をかけさせる・・・
そうならない為に自分の部屋で1人泣いている宇野を想像する小林
こんなシーンがあるんですが、読んでいてボロボロと泣いてしまった![]()
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哀しすぎるよ
宇野は自分のこのノートの事を『テザー』と呼び
『テザー』とは宇宙機から伸ばす長い紐やワイヤーの事
宇宙に関心がある宇野は日常生活の中で
自分を見失って彷徨う事がないように、という意味を持たせて
『テザー』と名付けて持ち歩いている訳だ
この物語は生きづらさを持った2人が助け合い成長しあって
日常生活を、知る事で拡がっていくこの世界を
宇宙に見立てて描かれている作品なのだ(・・・多分)![]()
基本的にはコミカルな展開で読みやすく
出てくるキャラクターは、皆一様に悩みを抱えつつも
2人を励まし、サポートしながら、互いに成長しあっていく・・・
そんな描写が堪らなくいい![]()
また舞台も、一地方都市でそこそこ寂れていない感じ
時間の流れは比較的ゆっくりな雰囲気
そんな設定も物語にとてもマッチングしている
現在も連載中でコミックスは第5巻まで
読むと心が温かくなり、宇野と小林の2人の成長を
見守り応援したくなること間違いなし
なのである![]()
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続いて・・・
ガンニバル
『ガンニバル』は、二宮正明による日本の漫画作品。
『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて、2018年10月19日号から2021年12月10日号まで連載。
単行本は全13巻。2022年12月時点で累計発行部数は210万部を突破している。
カニバリズムを題材として限界集落を舞台とした、サスペンス作品である
<Wikipediaより>
この作品はどこで知ったかは覚えてないんだけど
随分前から知っていて、読みたいと思っていました
Disney+ では実写ドラマ化もしており、見聞きしている人も多いはず
物語は・・・
山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。
村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、 一人の老婆が遺体で見つかり、
大悟は村の異常性に 徐々に気付き、ある疑念に囚われる・・・。
「この村の人間は人を喰ってる」ーー。
次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、 一息も尽かせぬ緊迫感で放つ、
驚愕・戦慄の“村八分”サスペンス堂々開幕!!<日本文芸社コミックサイトより>
エログロ描写満載で重厚なサスペンス![]()
これも違った意味で面白い
いわゆる村の因習モノだけど、昨今の中では走りじゃないかな
U-NEXTで読みました
1ヶ月で2巻ずつくらいのペースで読破しました
内容が内容なだけに興味を引く人は限定されると思うけど
ホラーやサスペンス好きな人なら堪らないはず![]()
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画力も備わっていて迫力がスゴイですよ![]()
面白かったです
さらに・・・
バーサス
『バーサス』は、原作:ONE、漫画:あずま京太郎、構成:boseによる日本の漫画作品。
『月刊少年シリウス』(講談社)にて、2023年1月号より連載中。
「次にくるマンガ大賞 2024」コミックス部門にて15位を獲得。
2025年には第49回講談社漫画賞少年部門を受賞。<Wikipediaより>
これは「川島・山内のマンガ沼」から知りました
U-NEXTで1巻を読んで、2~5巻を近所の満喫で読破
現在は第6巻まで
物語は・・・
天敵“魔族”の台頭と侵攻により、人類が虐げられ続けて数百年。
世界は“大魔王”と、その配下である47体の“魔王”により支配されていた。
人々は怯えて暮らしながらも、世界中から選び抜かれた47人を“勇者”と名付け、
魔王軍に対抗すべく準備を進めていた。
そして今、人類の存亡を懸けた決死の作戦が始まろうとしていた―――。
<講談社コミックサイトより>
まず面白いのが制作している3人がそれぞれ単体の漫画家という事
その3人が創作しているんだから、つまらない訳ないよねって事なんす
いわゆる少年誌的なバトルものだけど、めちゃくちゃ面白い![]()
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物語序盤で魔王軍に勇者たちをほぼ全滅させられ
別チームの魔法使い達が異世界の人類を召喚して
魔王軍を倒してもらおうとする訳なんだけど
そうしたら召喚した人類たちの天敵をも呼んじゃって
ついでに、いくつもの別次元の人類とそれぞれの天敵達が召喚されしまい
大混乱の中、人類同士は手を取り合い、天敵同士で潰しあうよう企てるが・・・
というお話![]()
こりゃまたぶっ飛んだ話![]()
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当然、上手くいく部分とそうでない部分があり
天敵も怪獣やら宇宙人やら巨人族やら呪いやらで一筋縄でいかないモノばかり![]()
収拾がつくのかって感じなんですけど・・・読み応えありますよ![]()
アニメ化したら映えるでしょうね
最後は・・・
魔男のイチ
『魔男のイチ』(まだんのイチ)は、原作:西修、作画:宇佐崎しろによる日本の漫画。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2024年41号から連載中。
女性しか魔法を扱えない世界で、
魔法を習得してしまった少年・イチを描いた魔法ハンティングファンタジー。
<Wikipediaより>
これも「川島・山内のマンガ沼」から
U-NEXTで第1巻のみ無料で読めるんで試しに読んだら面白い、おもしろい![]()
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物語は・・・
この世界において魔法とは生き物である。
そして困難な試練を乗り越え、魔法を習得するハンターたちを人は「魔女」と呼ぶ。
ある日、辺境の山奥で、恐るべき王の魔法と最強の魔女が激闘を繰り広げていた。
誰も近づくことを許されない神聖な戦い。
しかしそこへ、場違いな一人の少年が乱入する。彼の名はイチ。
魔法とも魔女とも縁の無い山暮らしの狩人である。
やがて、その少年は世界を驚愕させることになる――!<少年ジャンプ公式サイトより>
まず面白いと思ったのが魔法自体が生き物という設定![]()
生き物というか、怪物ですね
そして、この魔法(生き物)を倒すと魔法が習得される訳で
魔力を持つのが女性のみという世界観
そして、主人公・イチはひょんなことから最強な部類の魔法を倒してしまい
魔女ならぬ魔男となって物語が進むという訳だ![]()
これは設定の妙がそのまま面白い
そしてイチの考え方や生き方がマタギやアイヌに通じるもので
その辺りの設定も非常に良い![]()
コミックスは現在6巻まで
1巻のみの読後感だけど、期待してしまう面白さだ![]()
今回は比較的最近に読んだマンガを紹介してみました
まだ連載中のものが多いからあれだけど
ぜひ、色々な方に抵抗なく読んで欲しいです
漫画も進化してるよね~![]()












