クリスティの「鏡は横にひび割れて」の映画化作品です。

昔、民放で放送されたのを見たことがありますが、その時はまだ原作は未読だったと思います。

今回、十数年だか二十数年だか振りに見てみて。

駄作だ。

これは出来が悪すぎるんじゃないだろうか。

ミス・マープルが先ずミスキャストだし。

原作も訳が良くないから名作、とは言い難いけど、好きな作品なんですよ。

だから、映画の出来の悪さは悲しいですね。

邦題も意味が判らない。

何だか残念すぎる作品でした。

原作を読んでなかったら、別にそうまで思わないのかな。

どうなんだろう?