「オリエント急行殺人事件」 A・クリスティ/久万嘉寿恵・訳

何度目かの再読です。

映画も2~3度くらい?見てます。

映画にはイングリッド・バーグマンも出てるんですよね。

カサブランカの頃の若くて綺麗なバーグマンを知ってると、ちょっとびっくりします(^^;)。

犯人とかトリックとか、初めて読んだ人は「へえ!」とか思うんじゃないかな?

ラストも情があって、私はこの話、好きです。

だからこそ、何度も読んでいる訳ですが。

映画もまた見たくなったなあ。