あけましておめでとうございます(今更)

 気付けばもう2025年になって1ヶ月が過ぎようとしていますが、皆様はどうお過ごしでしょうか。


 さて、忘れかけていた函館編の後編、3日目と4日目を振り返っていきます。

 

 前編はこちらから↓↓↓


  
 3日目の函館はご覧の通り雲ひとつ無い晴天でした。とても気持ちの良い朝を迎えました。
 このホテルはビュッフェ形式の朝食なので少し早起きをして朝食会場へと向かいました。

 
函館は海鮮系が美味いので有名ですが、このホテルでは海鮮丼を自分好みで作れるとのことで2人の朝飯がこちら。



 朝にしてはかなりバグってる量ですね!
 年中食べ盛りの僕らは美味しそうなのを見つけては皿に盛り付けていった結果がこれなのです。
 料理は全て美味しくて、海鮮丼はもう文句無しの美味しさ。もちろん全ていただきました。ごちそうさまでした。
 
 さて、ここでチェックアウトの時間が迫ってきたのでホテルを出発して母親から頼まれていた函館のお土産を購入し、特急北斗に乗り込みます。
 
・北斗9号(9D) ST-1208+キハ260-1408+ST-1224

 まさかの1400番台の登場で全ての車両に車掌室、電話室がある組成となりました。

 
 3時間かけて苫小牧に到着。

 苫小牧に着いてからはレンタカーを使ってノーザンホースパークへ。
 ウマ娘の声優を見た翌日に本物の馬を見るという中々欲張りな日……


 ウマっ!ウマっ!サマー!

 いつ見てものんびりしてる馬は可愛いもんですよね!!!!!!!!


 実はノーザンホースパークは時間の都合で1時間しか楽しめなかったので、次回はもっとゆっくり見たいですねぇ……
 
 苫小牧の駅でレンタカーを返却し、MT仕様のタクシーに当たり2人で大興奮したのも束の間、苫小牧フェリーターミナルへ着きました。

 乗船場に着くと待ち受けていたのは太平洋フェリー「いしかり」でした。すんごい大きくていつ見てもかっこいい客船です。


 この日のお宿はこちら。1等客室(和洋室)です。
 揺れさえ無ければ普通のホテルと間違えるほどの快適さ。


 少し落ち着いてから余韻に浸りながら仙台へ
 
出航でーす!!!


 フェリーのネックな部分って陸から離れると基本電波が届かないのでスマホが使えないって事だと思います。今回は余韻が凄かったのでスマホは無くても快適に過ごせました。

                        ↓限界オタクSUN………↓


 夕飯はとにかく飲酒でした。

 大沼ビールに…

 サッポロクラシック。
 こんなに飲酒したのも久々でした。
 
2本飲んでもほぼシラフなので少し酔い覚ましにデッキで星空を見て大浴場へ。
 さっぱりした後も余韻に浸っていて、気付いたら眠りに落ちていました。

 朝起きたら気仙沼沖くらいで揺れも激しくなっていました。
 

 10時に仙台港に到着し、「いしかり」に別れを告げて見慣れた仙石線で仙台駅へ急ぎます。
 
 ・仙石線 1042S  M16編成 モハ204-3116
                                             (元モハ204-20)

 写真は無いんですが、仙台からまたレンタカーを使って長町のポポンデッタに行ったらY君が被弾してました☆

 仙台からは常磐線経由で帰っていきます。
 ・ひたち22号(22M) K4 モハE657-204

 前日まともな食事をできていなかったので、駅弁は2個☆


 仙台から4時間かけて品川に到着。
 京浜東北線に乗り、鶴見でY君とはお別れ。いつも通り鶴見線で帰ります。
 見慣れた黄色と水色の帯。


 これにて4日間のウマ娘クルクル函館公演の遠征は終わりになります。
 鉄道だけの総移動距離は約1500kmにも及びます。4日間本当にお疲れ様でした。


 「当たれば行こう」から始まったウマ娘クルクルはこれからとんでもない方向へと向かっていきます……
 ラブライブシリーズ1本で生きてきたオタクはどうなってしまうのか!?次回もお楽しみに!

 ここまでご覧いただきありがとうございました!!