ご挨拶
こっそりとコメント欄復活してます。申し訳ありませんが、承認制にしました。
移転先は、勝手ながら連絡先の分かる方だけにお知らせしたいと思います。
メールフォームを設置しましたので、もし良かったらそこからご連絡ください。
まだ新しいブログを始めたばかりなので、
お知らせするのはもう少し時間が掛かるかもしれませんが…。
しばらくここは閉鎖しないでおきます。
今まで、私はここで何度も救われました。
絶望の淵にいた私を、支えてくれた人たち。
本当に、本当にありがとうございます。
言葉では言い表せないほど感謝しています。
こんな形で申し訳ありませんが、ここから旅立とうと思います。
みなさんのコメントは残したいので、記録しています。
そして心にも、深く刻んでいます。
絶望の先には、希望が待っている。
そのことを教わったのはみなさんのおかげです。
ありがとう。
そしてこれからも、よろしくです。
※メールフォームが消えちゃいました!

コメントにアドレス付けてくださいましたら、
そちらにご連絡させていただきます。
アドレスは公表いたしませんので。
CRPSについて。

カテゴリの整理をしながら、ここでCRPSという病気について詳しく述べてなかったことに気が付きました。
とにかく「痛い!」ということばかり書いていて、「理解してもらいたい」と言いながら私は何もしていなかった。
ちょっと簡単に、症状等についてだけ、ご説明したいと思います。
CRPSとは、日本語で訳すと「複合性局所疼痛症候群」と言います。
“疼痛”とは読んで字のごとく、疼く(うずく)痛み。
軽く物に触れたり風に当たっただけでも激しい痛みが誘発されます。
骨折、捻挫、打撲等の外傷等をきっかけとして、
慢性的に「痛み」と腫れが見られます。
ただしこの場合の「痛み」とは、
原因となる外傷等とは明らかに不釣合いな痛みのことを言います。
私の場合は「灼熱痛」と言われる、患部を常に火の中へ入れているような痛みが主訴です。
一日中火の中に足を入れていると想像してみてください。
皮膚はドロリとずり剥け、肉を焼かれ骨を焼かれ…。
そんな痛みです。
この「痛み」は軽症の場合は数週間後に寛解しますが、多くの場合何年にも渡ります。
私も今現在、1年以上痛みは続いています。
また、症状が拡大することもあります。
初期は一般的に限局して見られますが、時間の経過によってより広範囲に見られる傾向もあります。
これは私たち患者が最も恐怖に感じているものです。
医学的に今も発生機序、治療法は確立されていません。
そのため治療は対処療法的なものになります。
治療法としては、神経ブロック注射、脊髄刺激、オピオイド(塩酸モルヒネ錠)服用、等があります。
私はいくつもの神経ブロック注射(これが痛いんです)を試しましたが、効果は得られませんでした。
脊髄刺激装置のテストもしましたが、これも効果は得られませんでした。
もちろんあくまでも私の場合は、です。
今は抗うつ薬の多量摂取、てんかんに使う薬もたくさん飲んで痛みを抑えています。
薬は精神薬を用いることが多く、心の病、精神的疼痛だと勘違いされてしまうことが多いですが、そうではありません。
私は鬱病、パニック障害で精神薬はたくさん飲んでいたので、全く抵抗はありませんが、抵抗を覚える患者もいるようです。
また精神的病だと誤解されることもあるからでしょう。
「痛み」という他人ではなかなか図れないものが主訴のため、特定疾患、難病指定は難しく、今のところ指定されていません。
私は障害者としては認められていないのです。
そして動作に疼痛があるため、運動障害が起こります。
次第に関節の硬直が見られます。
私も左足首、指が硬直しているので多少ですが歩くのに支障があります。
説明不足で申し訳ありませんが、こういった病気です。
私の勉強不足でうまく伝えられないのがもどかしいです。
未だにこの痛みを受け入れられない部分もありますし、
もっと他人に認めて欲しいと懇願したい気持ちもあります。
相反している気持ちが浮き沈み、その中で毎日必死に藻掻いています。

