読書家を目指して

読書家を目指して

ここでは、自分が読んだ本の感想を書いていきたいと思います(*^▽^)/

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古川日出男さん作、「アラビアの夜の種族Ⅱ」を読みました。



このお話は、アイユーブが「災厄の書」を作る為、夜の語り部のズームルッドから話を聞いているという形で物語が進んでいきます。

物語が語られている間もアイユーブたちの時間は進んでいきます。



この話は文字数が多く、読みづらいと感じてしまう人もいると思いますが、「災厄の書」の物語に入るとスムーズに読むことができます。



2巻に入って「災厄の書」の主人公3人全員がようやく出そろいます。

1巻にでてくるアーダムとは違い、他の二人の主人公はとても美形です。

今までは、バラバラに進んでいた3人の主人公。

その3人が集結したときには、単純にわくわくしました。



この本を読んで感動する、というのは今のところ皆無なので、感動ものにしか興味無い方は読まない方がいいかもしれないですね。



この話の悪い点と言えば、描写がたまに分かりづらいところですかね・・

あと、ファラーという二人目の主人公の大人になったときの性格がつかみづらい。



3巻で最終巻なのでこれから楽しみです。


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断然、どこでもドアですね(`∀´)


どこでもドアを使って、友達連れて砂漠のど真ん中に行きたいですニコニコ


で、満天の星空を見ますキラキラ

あと、金持ち捕まえて、50万円ぐらいで貸し出します( ̄▽ ̄)b


できれば、それ以上のお値段でキラキラwww


っていうか、5回って微妙だよね?


行き、帰りで2回使うんだから、最後帰ってこれないよねwww


行きっぱなしだよね( ̄∇+ ̄)


最後の一回は緊急の為に残しておきます!!慎重に動くタイプなので。


二次元とかいけますかね~

あ、やばい、どこでもドアほしくなってきたwww




読書家を目指して-2011031101090000.jpg


今回、私は「TROIS」(トロワ)を読みました。

恋愛小説ですね(-゜3゚)ノ

響樹、エリカ、季理子の三人の視点から書かれています。


この本でのテーマは「嫉妬」だと思います。

人間関係には、恋愛だって友情だって嫉妬は付き物です。

嫉妬したことが無い人なんていないですよね?



嫉妬し、嫉妬される中で、響樹たちの関係は様々な変化を遂げていきます。


私が特に共感したのは季理子です。


私はいつまでこの人と一緒にいられるのだろう……


私もこの不安によく悩まされます。


言葉でいくら「いつまでも一緒だよ」と言われても不安はぬぐえませんよね?



エリカ目線での話しでは、夢に辿り着いたときの辛さを見ることができます。

夢を叶えられない辛さは理解できますが、叶えてしまってからの辛さもあることに気づかされました。


この本は嫉妬や不安、夢などを描いた恋愛小説です。
どこか共感できる部分があると思います。

どちらかと言えば大人向けな感じがします。でも、とても読みやすいので学生さんも全然読めます(^-^)/

ぜひ、お手にとってみて下さい

以上、サイでした(*^▽^)/★*☆♪