成績の悪い子ども、 ホントの原因は?
誰の責任でしょ~???
子どもの? 親? 先生?
これを読めば、あなたは
心の中で「ゴメンね~!」
子どもに、ザワザワすることに・・・?
子どもや自分の可能性を
再発見できるかも?
いろんな原因があるでしょうね
もちろん、ぐちゃぐちゃに 絡み合ってることも・・・!
私が、担当していた 子どもたちの中には~、
親の皆さん、 ナント、先生たちも
「え~~、ホンマかいな?」 「そんな理由があったんか~~!」
というケースがありました。
いやいや、先生たち! もっと、学べよ~!と ボソッと言いたくなりますけどネ~ その一つは、「目」です!
今、お話してるのは、 「視力」ではないですよ 「視覚」について!
え~、どう違うの???
説明してみますね!
視力とは、『見える』こと
ただ眼に写っているだけ
どれだけ遠くの小さな物が
ハッキリ見えるか?
学校でやりましたよね!
スプーンみたいなのを
片目に充てて、
「右」「上」「左斜め下」・・・とか
答えていく!
いいかげん?・・・・ (⌒_⌒; )
それに対して
視覚=『見る』こと
眼に感じて
「観る・視る・看る・診る」
”みる”って、いっぱいあるんですよね
日本語、スゴイですね~
ちなみに、
「味もみる」んですよね!
フッと思ったんですが
「酒をきく=(聞)利き酒」とも
いうんですよね
おっとと~
また話が・・・・・
視力も重要ですよね、もちろん!
視力が良い(見える)だけで
スゴイこと、または目がいい!
と決めるのは、足りないんですよね~
自動車に例えれば・・・・
ウィンドガラスの見通しが良い
それだけで、車の性能を語るようなもの?
視覚とは、
ウィンドガラスの向こうに見えるものが
「何なん?」「どこにあんのか?」
「どう反応すればエエか?」
といった、
分析→判断→行動までを
含めた「見る」
という事だと思います。
というより、そう教えていただき、
学びました。 トップアスリートやコーチたちの一部は それらをしっかり学んでるんですよね~
さてさて、で! 何が言いたいのよ? 何が書きたかったのか? ホンマ、スミマセン! 前置きが長すぎですよね~! トップスポーツだけでなく 自分のパフォーマンスを上げたい! ええ子やのに、勉強ができない! 読書が続かない! 集中力がない! そんな子どもたちが、もしいたら・・・・?
本を読むのが遅い、疲れる
そんなことがあるんです!
ぜひ、そういえば
うちの子は、 「本を読むの遅いわ~」
「なんか、疲れるの早いわ~」
「目の動きが、そういえば~」
気にして、見守って上げてみてください!
目のトレーニングを 遊びながらするだけで
回復したり、 スポーツにも良い影響がでます!
そして、 なんといっても 「笑顔」が増えるし、元気も出てきます
意外とこんなことが原因で、
「集中力がないわ~」という 怒りや不満の原因に なってることもあるんですよ!!
子どもの笑顔は、 親にとっては
最高の喜びですもんね~!
子どもの笑顔で、 親は助けられますよね!
私も、子どもが病気になっただけで、
実は、 38度以上の熱が出てだけで、
仕事のやる気が 半減してましたからね~!
スミマセン、上司やお客様~!!
って感じでした。




