最近の出来事とか何とか。

母親がとあるものにのめりこんでしまい、金銭的な問題にも発展しそうになったので、去年はそれで父親も私も離婚を覚悟したのだが、最近母親がそれをやめると言い出した。
なにが原因で心境の変化があったのかわからないが、最近様子がおかしいというか、妙に落ち込んでいることもあるので、それはそれで気になる。
なんというか、根本的な問題は解決していないんだろうな…という気がする。

奈良行ってきた奈良!
帰りの近鉄で財布忘れて死ぬほど慌てた!
財布は忘れた電車の終点の京都駅で保護されていたので助かった!
疲れたけど楽しかった。

今回は1日目は東大寺→奈良県立美術館(大古事記展)、2日目は春日大社→奈良ホテル(お茶タイム)→ならまちをうろうろ。という日程。
春日大社は27年、28年で式年遷宮だからと行ったらもう遷宮始まってて、社殿が工事中の白いビニールで覆われてて残念だったけれど、そのかわり普段は解放されていないところを見せてもらえたのでよかったなあと思う。
遥拝所のほうは何となく、気分的にはばかられて写真は撮らなかったけれど。
今度は大和郡山や法隆寺、明日香や山の辺の道のあたりをぶらぶらしてきたいなあ。

そして今週末は伊勢でござる。
不在者投票やっておこうと思って総選挙でググったらAKBばっか出てくるのは勘弁してほしい。


さいきんぼそぼそと古い友人とぼそぼそと連絡取ったり会うこと機会に恵まれていた。
時間がたっても会いたいと思ってもらえるのはうれしいことである。
会いたい人はいることはいるが、私が会っちゃいけないような気もする。
連絡取ろうにもはばかられるし。
さて。
大学の哲学科は大変なところだと聞くが、イトコはリア充だったから哲学科でも何ら問題なく就職してたよなーとか余談。


イノベーター先生は迷いに迷っているところ。

写真を撮る練習のつもりで商店街をぶらぶらしていたら鞄屋でまたイノベーター見つけて、これ本当に人気あるのな……とちょっと遠い目になる。

しかし、青と黄色のツートンを初めて見て、これが一気に最有力候補になってしまった。
最初は違うやつにしようかと思ったけれど、青色がカッコいい。
青いのがいい。
リノワが90Lで4キロ切るとかすごいなあと思ったけれど、海外行く予定は当分ないからなあ。
あれやっぱり値段高いし。

前置きはさておき、ぶらぶらと街歩き。


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単焦点の練習もかねて歩く。

やっぱり、こうしてみると単焦点レンズの画像はきれいだなあと思う。
しかし、出雲旅行でメインで使っていた超広角ズームはこんなにぱっとしない画質だったっけ?
暗くなってきたのもあるのかな。
ISO感度上がってただろうしなあ。

最近はようやく光の向きはどうだろうかとか考えて撮ろうと思うようになったけれど、なかなかまだそこまで気が回っていない。
そして野良猫はなかなか人間に近寄ってこないので、中望遠レンズほしいなあと新たな物欲がわいてきてしまった。
いや、マクロレンズを中望遠レンズとして持ち出せばいけるか?
ちょっと望遠すぎかもしれないけれど。
レンズの焦点距離ってただ単に画角だけでなくて、パースの強調や圧縮効果もあるからそれぞれ癖があって、私の腕でこのレンズの性能を引き出せるのかなとか思う。
なので当分カメラとレンズを増やさないでおこう。


レトロな建物ものいいけど、バリバリの現代建築や工場も好き!
最近は工場夜景ツアーもあるくらい、人金があるので行ってみたいなあ。
厚情だと近いところだと名古屋港か四日市ぐらいしか思いつかないけれど、名古屋あたりでごっついバリバリの現代建築はなにがあるんだろう。
名古屋駅前のねじねじのモード学園ビルぐらいしか知らないので、今度調べてみようかと思っている。
名古屋駅は、大阪駅や京都駅のような現代建築的な雰囲気がなくて残念だと思っている。
いや、個人の趣味の問題なんだろうけど、やっぱり建築の雰囲気では圧倒的敗北だと思うんだ……。
ツインタワーや謎の三角錐ではちょっと弱い。
東京駅みたいに古さを売りにもできないし。
この尖ったところのない駅は、名古屋の安定を好む堅実な気風を反映しているといえばしてるのかもしれないけれど。
大阪駅や京都駅の中だと不慣れなのを差し置いたとしてもどこにいるのかわかりづらいけど、名古屋駅はわかりやすいし。


アメブロ、求めてもいないニュース垂れ流してきて鬱陶しい。
ある程度の広告やニュースは無料の代償だから仕方ないと思うけれど、アメブロは露骨すぎるのでなえる。
ぺたと読者登録とコメントがもう完全に金儲けのツールとして使われていて、宣伝目的だと思うとまた鬱陶しさ倍増でブログ引っ越そうかなーと思ったり思わなかったりするんだけど、どうしたもんか。
一応ライブドアとFC2のアカウントは作ってあるんだけど、今さら引っ越すのも面倒くさいなー。
今月の仕事は先月より余裕があるはずだったのにふたを開けてみればさらに余裕がなくなっていた。
これはいったいどういうことだろうなあ(遠い目)

そんなわけで、小遣いがほしいので年末調整の還付金を現金でほしい派のために月末締めの余裕のない日に現金の用意なんかしてられるか!やってらんねえ送金させろ!と3度目の戦いを挑んできたのだが、また負けた。
「そんなことするとあんたが恨まれるよ!」
「私は今まさに現金でほしいって言った奴を恨んでますよ!」
不毛なことこの上ない。

不毛レベルが高いなあと思うのが、一時期全然知らない男から日に何回も電話がかかってきて、毎回「○○(私の下の名前)さんいますか?」と言われ続けたことだった。
さすがにこれはビビった。
私以外の家族が出ると無言でガチャ切り。
私が出ると気持ち悪いことを言う。
普通に犯罪。
自宅の固定電話にかかってくるので、自宅に一人でいるときは(当時は土日シフトが多いサービス業だった)留守電にしていたが、ナンバーディスプレイ導入して着信拒否しなきゃなあと思っていた頃に「今から家に行っていい?」と言われたときには、さすがにヤベェ!!と背筋がぞわっと寒くなったのでテンパって「私は○○の妹だ。姉はいない!」とひたすら繰り返したら、こいつ頭おかしいと思ったのかかかってこなくなった。
狂人って強いなと思った。
数年後、こんなことがあったと中学の同級生が集まった時に話すと、複数の子が自分のところにも似たような電話がかかってきていたという。
そんなわけで、もしかしたらクラス名簿や卒業アルバムあたりから個人情報が漏れたんじゃないかとふと思った。
個人情報をばらまくものとして廃止になったのも当然なのかもしれない。


不毛レベルが高いとは違うが、理解不能だったのは、やっぱり全然知らない男の人から電話がかかってきて、私の知り合いのように親しげに話してくるがこちらには全然心当たりがない。
「どちらさまですか?」
「えー、俺△△だよ! □□駅で会ったじゃん」
「何日ぐらいですか?」
「○○日に□□駅に一人でいたから声をかけたんだけど」
「私その日、□□駅に行っていないです。会ったって、どんな人ですか?」
「○○高校の生徒だよね? こんな髪型してて」
「それ別人です。私、○○高校の生徒ですが、髪型全然違います。その日は駅に行っていません」
「えー!?」
つまり、私と同じ高校の人(たぶん)が私の名前をかたって、声をかけてきた男の人と遊んでいたという、いったい何がしたかったんだ私の偽物はという話だった。
電話番号を知っているぐらいだから、ある程度親しい人間か、それこそ卒業アルバムあたりで個人情報が漏れたとしか考えられないのだが、結局誰だったのかわからなかった。
その偽物が遊んでいたという日は、私は大学受験の前日で最後の追い込みで家から一歩も出ていなかったのだが、もしかしたらドッペルゲンガーが出歩いていたのかもしれない。


不毛というか、我ながら痛いなあと思うのが、好きだった人からモテ自慢やら相手との幸せそうななにやらを聞かされた時だった。
これは古傷をナイフでグリグリされてるかのように痛い。
相手に悪気はないのはわかっているので別に怒る気はないが、痛いものは痛い。
かといって、ド正直に「その手の話は私にはまだダメージがあるのでやめていただけませんか。できればその手の話は避けてもらって、毒にも薬にもならない世間話をしてくれるほうがこちらは気安いです」と言うわけにもいかない。
そのうち慣れるかうまいこと流せるようになるまでは、なるべく距離を置くとかすべきだったか、それともどうしたらよかったのか今でもよくわからない。


その点、趣味とか、オタク話題はそういう意味では害がなくて平和だからいいわあと思う。

飄々としてる人っていいよね。
ああいう人になりたいものだと憧れる。