
書く書くいっていたマクロレンズちゃんについてようやく書きはじめました。
このマクロレンズは「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」です。
マイクロフォーサーズマウントの良いレンズです。
OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro/オリンパス

¥39,451
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このレンズもじわじわ値段が下がってきてますね。ちっ(笑)
でも、買わなかったら季節が変わって来年しか取れない花もたくさんあったと自分を慰めてみます。
ということで、買ったばかりの時に試し撮りで撮った蓮の花。


ネイチャーマクロというだけあって植物を撮るとすごいですね。
絞りや露出補正など最近ようやく設定の変えようかなとぼつぼつ触りだしたころなので画像の明るさは変えましたが、これだけ素晴らしい写りをしてくれれば満足です。
蓮の花の花托の描写が標準ズームとは全然違ったのですごいなーと驚きました。
買ったかいがありました!

サボテンの花。
こうやってふわふわボケさせるといい感じ。

マクロレンズなのでアクセサリーなどの小物撮りにももってこいです。
このピンクのバラの花のネックレスは人差し指の爪くらいの大きさ。
接写すればするほどほんのちょっとの手ブレでピントが合わなくなるのでこれは三脚をみんな使うわけだとようやく気づきました…
屋外で花を撮っていると、風が強いとブレまくってと泣きそうになります。
あと、接写時にはピント合わせがシビアになるから、AF(オートフォーカス)でだいたいピントを合わせた後MF(マニュアルフォーカス)に切り替えてぴしっと合わせるっていうのはそういう時にやるのかーと理解しました。
PENさんはピントを合わせるときに画像を拡大できるので、普通に見てるとピントが合ってるかあってないかわからない時にお役立ちな機能があるのですが、その機能をどこから呼び出せばいいのかまだ調べてないのでそのうち調べないとなあ。


普通に中望遠の単焦点レンズとしても使えます。
きれいに写ってくれると思います。
単焦点なのでズームできないのが不便に感じることもありますが、このレンズの本領はそこではないので気にしない。

にゃーさまも写せます。
こんな感じでさすが値が張るレンズは違うんだなと思いました。
これでもまだレンズの中ではお値打ちのほうだというからおそろしい世界だ。
もともと道楽はお金がかかるものだとは思いますが。
植物を撮るのが好きなのでエースとして大活躍していますが、あんまりにも使うため一時器は花の接写写真ばかりになってしまい、これでは腕がいつまでたっても上がらないなと反省したため少し出番は減っています。
それでも植物を撮りに行くときには必ず持っていくレンズです。