No.0 “ディープ オブ マッスル” オリジナル超人
キン肉マン リアルノベルズ“ディープ オブ マッスル” オリジナル超人 ディープオブマッスルは、ガラケーで読める小説で月々300円(税込315円)を支払う必要がありました。 2009年から2012年まで集英社のモバイルサイト『週プレモバイル』に連載されていたそうです。 原作:ゆでたまご氏、構成:山下貴弘氏の漫画『キン肉マン』のサイドストリー的小説作品でした。 アンチでないゆで信者の人が見るとおもいっきり楽しめるの鴨しれません。 私は29周年前後から“キン肉マンファンだけどアンチゆでたまご”として「キン肉マンII世」を読んできました・・・ 「キン肉マンII世」連載500回記念のコスチュームコンテストでやって欲しい企画も募集していたので、万太郎のコスチュームらと共に『キン肉マン30周年記念切手化』、『高額賞品の超人募集コンテスト』、『サブキャラの小説(原作)コンテスト』等をリクエストしました。 コンテストでのコスチューム採用は見事総スカンでしたが、後にMANコスチュームだけ究極のタッグ編に出てきました。 ハガキは見られてるんだなと思いました。 『高額賞品の超人募集コンテスト』は、“「キン肉マンII世」連載555回記念プレゼント”として少しカスったと思ってい鱒・・・ しかし、超人募集でなく、単なる高額商品のプレゼントとはやる気がない・・・ 「等身大フィギュアが売れ残ってるからプレゼント・・・」って感じがして嫌だったっす。 私は原価の312,900円で買ったのに・・・(送料でさらに10,000円プラス) くぅ~っ!! 超人募集の賞品ではなく単なるプレゼントじゃ、もらった人の価値感が全然ちがうじゃん! プンプン!! もうひとつ、『サブキャラの小説(原作)コンテスト』は、リアルノベルズのヒントになった!? こっちも、カスって自分の提案した企画がちゃんと受け入れられていないっす・・・ 読者から小説を投稿してもらいドバッと掲載して、どれを真の定説にするか読んだ人に決めてもらったら良かったのに・・・ 入賞作品を元に漫画化して公式化すりゃ良かったのに・・・ タッグ編もダラダラと本編書くより、ロビンマスクの「倫敦の若大将」みたいな挿入シリーズを登場超人に合わせて挿入し、水増しした方が漫画も活性化しただろうに・・・ なんかなぁ~ こうすりゃいいのにって思う方が多くて、やっぱりアンチ度が増しちゃうっす・・・ 小説・・・ いきなり原作者が適当にでも書いちゃうと、それを真のエピソードにしなくちゃならないじゃない!! 「ガンダム」み鯛に小説とアニメは別ストリーで良いだろ!ってこと? もっと良いストーリー案が沢山あった鴨しれないのに! プンプン!!あんなに超人募集でキャラはパクッてんのに、ストーリーはパクりませんってこと? 斯く言う私も小説を書いてやろうと思っていました。 企画はあるんだけど文章化はしていませんでした。 でも、アンチ活動の一環として『対抗小説』を書いてみる事にしました。 下手ですけどね・・・ ゆで氏に目にもの見せてやろうと書いたのです! “小説戦争”です!! 先ずはゆで氏の作品を攻撃してみたいと思い鱒! ディープオブマッスル、全体を通してみて私の感想・・・① ディープオブマッスルの名が示すとおり、漫画の『キン肉マン』を見てないとほとんど意味がわからないと思い鱒。 さらに大人でも普段使わないような言い回し(熟語)を多用しているので、更にターゲットを絞り込んでいると思い鱒。 ズバリ、携帯の形態からも(笑)、金のない子供は見なくて結構、初代キン肉マンの漫画かアニメを見た30~40代が見て金出してくれりゃいいのだって感じです。② 導入でその超人の謎(矛盾)を挙げているものも蟻鱒が、読んでも謎を解決できるものが少ない。 いや、逆に謎が深まるような・・・ 突っ込みを待つ、ボケ芸人のようだ・・・ ファンの皆さん、出番です! 突っ込んであげま豹!③ 小説でも過去の設定を変えちゃってるところ、本編の設定を無視しているところが蟻鱒・・・ これを見つけるのが醍醐味なの鴨・・・ まぁ、ファンの皆さんにクイズ出していらっしゃるんで豹・・・④ 勧善懲悪を脱しようとしているのか、全体として悪人擁護の作品が多いのが気に掛かり鱒。 身の上が不幸だから悪行に走ったと言うパターンが多い・・・ なんかもう、子供には見せたくない作品になって鱒・・・ あっ、大人ターゲットだからいいのか? これはもう『悪行のすゝめ』?⑤ 本家、分家の話が多い? ゆで氏は分家なのかな? 本家への憤りと分家の優秀さが読んでて感じられたっす。(ザ・ニンジャとペンタゴンの話とか) ⑥ 同じ事を何回も言っているように感じるのは、私だけで豹か? 回りくどい言い方より、スッキリ言いきって欲しいところがいっぱいあるような・・・⑦ 自分も誤字脱字沢山あるので指摘し辛いが、この“誤字を見つけて突っ込む”楽しさがこの小説には沢山あった鴨。 せめて読み易いように段落を統一した方が良いと思いました。 段落の始めの一マスを空けたり空けなかったり・・・ 別人がそれぞれのパート書いたかと思うじゃん! まぁ、原稿を見て誰かが文字をうち間違えたのかも知れませんが・・・⑧ 『それ以上でも…以下でもない…』ってフレーズを流行らかそうとしている? 矛盾を解決できない時のための必殺技だね!! やはり、「キン肉マン」は“格闘漫画”ではなく、“格闘風ギャグ漫画”であると再認識しました。 ギャグだったら、ストーリー関係ないもん!! 辻褄合わなくても面白ければ許される・・・ でも、面白ければそれで良い訳で豹けど、後半、(王位争奪編)ギャグが冴えなかったもんなぁ~ 面白くなくなったからって、取って付けたように“格闘漫画”と名乗らんで欲しいっす・・・ 上の文章は、ディープオブマッスルが携帯で掲載されている時に私が書いたモノです・・・今と比べて大分アンチ度が高い時期です。 今は大分、治まりました。 相当、ディープオブマッスルが気に食わなかったようです。 実際、何本かで揃うまで待って、読んだら途中で解約してしまいました・・・ ゆえに後半のは全く携帯で読んでません・・・ このエネルギーで、このブログにもアップしているスカイマンの話やキン骨マンの話を書きました・・・ ってことで、これからディープオブマッスルに出ているオリジナル超人を勝手に想像して描いてアップしていき鯛と思い鱒!! 皆さんも考えてみてくだ犀!! この記事は、2025年9月11日頃にアップしたモノです・・・