“ディープ オブ マッスル” 対抗小説!? “悪魔の落とし子” その4
キン肉マン リアルノベルズシン・ディープ オブ マッスルその1を見て分かるとおり、当初は全編先生が教科書を使って説明していく形でしたが・・・(分からないって・・・)箇条書きっぽくてつまらなかったので書き直して遅くなりました。(つまらなさはそのまんま・・・)その1その2その3Episode 3?「悪魔の落とし子 ザ・ニンジャ物語」その4【忍者の里】 仮面が焦とカラクリマンの前に現われて話しかける。??? 「お前を忍者の里へ案内してやろう!」カラクリマン 「何じゃ!?」焔焦 「か、かめんがしゃべった?」仮面の忍者 悪影細胞愚考案 焔焦を導く謎の仮面。 サタンではない。どうやら、偵察時の姿で実体は別にあるらしい。悪影 「心配するな拙者も忍者超人。 訳あってこの様な仮面の姿をしている。 忍者超人になりたいんだろ? 忍者の里へ案内するぜ。」焔焦 「みちあんない してくれるの?」カラクリマン 「そ、そうか! よろしく頼むぜ!」悪影 「うむ!」 こうして、焦は謎の仮面に案内されて忍者の里に向かうのであった。・・・・・悪影 「着いたぞ、この先が忍者の里のハズだ。 拙者はただの仮面に戻る。 いいか、拙者の事は内緒にしてくれ、それも修行のうちだ。」焔焦 「しゅぎょう?」シン 「何奴だ!?」シン細胞愚考案 たまたま里の見張りの当番だった忍者超人。シン 「子供? いつぞやのエグザイルか!? 人間界に入れなかったんじゃないのか?」焔焦 「しゅぎょうして つよくなりたいから、ちょうじんパワーをすててきたんだ!」シン 「ハハハハハ 強くなりたいのに超人パワーを捨てるとは、中々面白い奴だな! どうして、ココの場所が分かったんだ?」焔焦 「えっ!? なぜかこれたんだ・・・」シン 「ハハハハハ そうなのか? 忍者超人になるのが宿命かもしれんな! ン? 何だその仮面は!?」焔焦 「カラクリマンのおじさんがつくってくれたんだ・・・ おまもりだって・・・」シン 「ハハハハハ そうか、お館様の所へ案内してやろう。」悪影 「うむ、やるじゃないか!」 シンは、焦をライディーンの元に案内した。ライディーン 「超人パワーを捨ててまで忍術を習いたいんだって!? 大した根性だ! 兄弟子の歳蔵もうかうかしておられんぞ!」歳蔵 「えっ!? まかいからきたかもしれないのに、にゅうもんをゆるすんですか!?」歳蔵ライディーン 「今現在、拙者の元で修行しているのは2人・・・ 歳蔵とは会ったことがあるな。 もう1人、チベットからの留学生、シャパレ・ツァンパだ!」シャパレ・ツァンパ 「ヨロシク・・・」シャパレ・ツァンパ細胞愚が勝手に設定 修行の為、チベットからやって来た青年。・・・ “シャパレ”は、チベットの肉入り揚げパンのこと。“ツァンパ”は、チベットの主食でハダカオオムギを団子状にしたもののこと。歳蔵 「シャパレは、“ライオン〇”や“タイガー7”とかのとくさつをみて、でしいりしたんだぜ!」シャパレ・ツァンパ 「変化の術を極めたいのです・・・」焔焦 「へんげ?」シャパレ・ツァンパ 「私は普段は人間に擬態している超人です。 しかし、元の超人の姿に戻れなくなってしまったのです・・・」焔焦 「そうなの・・・」シャパレ・ツァンパ 「ヘンゲッ! パンダマン!!」『バ~~~ン!!!!』パンダマンアマダカラー? どうしても「パンダマンなのに、この色は何よ!」って突っ込みたかっただけっす・・・焔焦 「クマ? マスクかぶっただけ?」シャパレ・ツァンパことパンダマン 「でしょ~ コレは本来の姿ではないのです。 チベットが侵略された時、父は人間同士の事だと言って介入しませんでした。 しかし、それは間違いでした。 侵略者は自分の国の動物としてチベットにいたパンダを世界各国にバラまいたのです。 パンダの数が減るにしたがって我々のパワーは減っていったのです。」焔焦 「そ、そうなの・・・ よろしくね・・・」ライディーン 「コレを着るが良い。 修業は厳しいぞ!」焔焦 「あれ? オジサンからもらったふくににている・・・」ライディーン 「そうか・・・ 遥か昔、魔界の悪魔超人の侵入を止めるためにビトウィーンに移住した忍者超人の一族がいたと聞いたことがある。 焦はその末裔なのかもしれないな!」歳蔵 「だから、かとんのじゅつがつかえるのか~!」 ライディーンによる忍術の修行が始まった・・・焔 焦(ホムラ・ショウ)細胞愚が勝手に命名 焦の素質は本物だった。 1週間で基礎体力を養う修行はクリアした。 それから1ヵ月で忍術を覚え歳蔵と同じレベルになった。歳蔵 「さんねんかかる しゅぎょうを いっかげつで・・・ いや、こっからが たいへんなんだぞ!! くりかえしと じっせんで れんどをあげなきゃならないんだからな!」 ライディーンらと共にパトロールするようにもなった。1年もすると焦は他の大人の忍者超人と変わらない実力になっていた。【洗礼】ライディーン 「よくぞ! 1年間地獄の修行を耐えたな。 久ぶりにカラクリマンの所にでも遊びに行ってみるか?」焔焦 「ハイ!」ライディーン 「ならば、3日間の休日を与えよう。」 焦は1年経って初めて修行休暇を丸3日もらった。 焦はカラクリマンのいた島に向かった。悪影 「そうか・・ 我が一族はここの忍者超人達と先祖を共にするようだな・・・」焔焦 「えっ? 久しぶりに仮面がしゃべった・・・」悪影 「よくぞ拙者の偵察活動に協力してくれた。」焔焦 「偵察?」悪影 「褒美だ。 貴様に超人の神に会わせてやろう。 カラクリ島に行くぞ。」 焦は悪影に誘導されカラクリマンのいた島に歩き出した。サタン 「ゲギョゲギャ~ 悪影よ、待つのだ。」サタン悪影 「おぉ、サタン様!」焔焦 「悪影!?」サタン 「その子供が貴様が推薦していたエグザイルか?」悪影 「そうです。 忍術を極めさせたら、コチラから伺うつもりでした。」サタン 「“契約”は早い方が良いと思ってな。」焔焦 「契約!?」サタン 「お前の欲しいモノは何だ? “力”か“若さ”か? 若さな訳はないな・・・ “金”か?」悪影 「サタン様! これからコヤツには人間界で働いてもらわねばなりません。 “力”はまずいです。 超人パワーを上げられては・・・」サタン 「フン、神が願いを叶えてあげようと言っているのだ、欲しいモノはないのか?」焔焦 「欲しいモノ? う~ん・・・ そうだな~ 家族が欲しい!」悪影 「何だと?」焔焦 「家族の“絆”が欲しい!」サタン 「グムム・・・ 最も嫌いなモノを願うとは・・・ そんなモノは!」歳蔵 「焦! 何やってるんだ!?」焔焦 「歳蔵!」悪影 「ライディーンの奴、尾行させたな!」サタン 「キョキョキョ・・・ 粋の良い若い超人がもう1人現れたか!? お前の望みも叶えてやるぞ!!」歳蔵 「望み?」サタン 「キョキョキョ・・・ コチラの方が欲深そうだな!!」歳蔵 「望みは、もちろん焦を超える忍術を身に付けて、忍者超人の頭になることだ!!」悪影 「良きライバルだもんな!」サタン 「そうか! 望みを叶えてやろう!! 替わりに何を差し出す!?」歳蔵 「えっ? 賽銭でも必要なの?」サタン 「いや、焦に代償を払ってもらおう!」焔焦 「代償?」悪影 「契約には代償がつきものなのだよ。」サタン 「ゲギョゲギャ~ “絆”など弱い正義超人が求めるものだ! 貴様が正義超人に戻れないように声援を奪う!! 貴様には“声援をかけられれば力が半減する”呪いをかけてやる! この呪いが代償だ!!」『ガガ~~~ン!!!!』焔焦 「うわっ!!」歳蔵 「焦!!」サタン 「キョキョキョ・・・ これで2人とも悪魔超人の洗礼は済んだぞ!!」『キョキョキョキョ・・・』悪影 「行ってしまわれた・・・」焔焦 「悪魔超人!?」歳蔵 「あれがサタン?」悪影 「我々も行くぞ。」 焦と歳蔵は悪影に誘導されカラクリマンのいた島に向かった。【暗殺依頼】 カラクリ島に着くとソコには邪悪の神々の1柱、知性の神が潜んでいた。知性の神カラクリマン 「おぉ、坊主戻ったか~」焔焦 「おじさん、休暇をもらったんだ。」『ゴワゴワゴワ・・・』カラクリマン 「ぐわぁ~ 何なんだ!?」歳蔵 「こ、今度は何なんだ~!?」 知性の神は、カラクリマンの体に憑依した。カラクリマン 「坊主にやってもらいことがある。 人間界、いや日本にキン肉星の王子がいるハズなのだ。 見つけ出し抹殺して欲しい。」焔焦 「おじさん!? 抹殺!?」悪影 「殺すのが嫌か? ならば、ここに連れて来るだけでも良い。 心配するな大体の居場所は特定してある。」歳蔵 「悪魔超人の仕事ってことか?」キン肉スグル続く・・・この記事は、2026年3月19日頃にアップしたモノです・・・