ミミの火葬 | Saiのブログ

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ブログに記録していこうと思います♪

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ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


ミミは箱の中に入っていて
タオルが掛けてあり
綺麗な花が飾られてた

タオルを取って
ミミに触れてみたら
凄く冷たくなってた

あぁ本当に死んじゃったんだね



オトンが仕事の為
私とオカンの2人で
ミミを火葬場に連れて行く事になった



場所は
祖父母を火葬した時に来た
火葬場だった

どうやら裏に
ペット専用の火葬場があったらしい

まさかまたココに
くる羽目になるとは・・・



色々手続きをして
最後のお別れをした後
火葬場の人にミミを預けて
私とオカンは休憩所で
待つこととなった

この休憩所も以前
祖父母の時に
利用した場所だ






約1時間後
ミミは綺麗なお骨となって
戻ってきた

オカンが
ミミは年寄りだから
骨は粉々になるかもと心配してたけど
予想に反し
頭の形や顎等
ちゃんと形は残っていた

どうやら猫や犬は
歳を取る程
お骨は綺麗に残るのだと
火葬場の方が仰っていた

むしろココまで綺麗に残るのは
珍しいと驚いていた程だった



人間の時同様
ミミの骨を箸で拾い上げ
骨壷に収めていった

骨壷に収まったミミは
重さは対して変わらないけど
凄く小さくなっちゃった

全てが終わって骨壷を受け取り
車に向かってる途中
オカンがミミに
『ミミ、家に帰ろうか』って
言ってるのを聞いて
何だか複雑な気持ちになったよ

オカンの希望で
ミミが入った骨壷は
実家に持ち帰る事になったのだ

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私が飾り付けたんだけど
それなりに立派な祭壇に
なったんじゃないかな

ミミ
どうか安らかにやすんでね











余談なんだけど
ミミの箱に入っていた綺麗な花

高価な花ばかり
わざわざ買ってきたのかと思いきや
どうやらオトンが祖父母の祭壇から
花を少し拝借したらしい汗

・・・なるほど
(✿ฺ-ω-).。ს