昨年12月に行われたSexyZoneドームツアーについて。
まとめようと思っていたが、年末年始から今までバタバタしていて、かなり時間が経ってしまった…。
昨年12月24日。
ジャニーズの情報は日々チェックしていたものの、ジャニーズ関係のライブに実際に行くのは初めてで、今回はSexyZoneのファンクラブに加入している友人からのお誘いで、初参戦することになった。
そもそもジャニーズのライブなんてファンクラブに加入してても、ライブに当選しないなんてザラにあると何度も聞いた事がある。
だから、今回のライブも行けるかどうかは運次第だったが、運良くもSexyZoneの記念すべき初ドームツアーに行くことが決まった。
どこの席でライブを見られるかっていうのは、
会場へ入ってからわかるらしい。
ライブが始まる1時間前に会場入りした。
デジタルチケットを入場ゲートで係員に見せて、紙のチケットを発行してもらって受け取るのだが、その際にライブの座席がわかるらしい。
へぇと思ってチケットを見たら、まさかのアリーナ席でびっくり…!
ファンクラブに入ってる友人にしたら、テンションが上がりすぎて何やらブツブツ言っていた。
ステージとの距離も近すぎるし、本当に友人に感謝するしかない…!
今回のライブが始まるまで、マリウス君が復帰してくれることを最後まで望みを捨てずに待っていた。
この度のドームツアーは、デビューから今までを振り返る記念すべきツアーで、
ライブが始まる前には過去のシングル曲のMVが大画面のモニターで流れており、懐かしさでかなり興奮した。
そして、年下メンバーが声変わりする前の曲もあって久々に泣きそうになる…。
「Lady ダイヤモンド」
「バイバイDuバイ〜See you again〜」
「Sexy Summerに雪が降る」
歌詞の意味がよくわからないけど、
メロディーに中毒性があって、何だか知らんが、聴いていて楽しい気分になってくる曲たち。
それにしても、ジャニーズのアイドルグループというのは改めてすごい思った。
何万人が入れる京セラドームだが、アリーナ席から周りを見渡すも、内野席や外野席どこを見ても空席が見当たらなかった。
こんだけの人たちを動員できるなんて、
やはりジャニーズおそるべし!
前置きが長くなったが、
今回はライブを見終わった後の感想をざっと述べていこうと思う。
下記のとおり4つのテーマに分けてまとめてみる。
①メンバー達の肌ツヤが素晴らしい
②みんなよく動くし、よく走る
③ライブ演出の規模が大きい
④トンチキソングがやっぱり好き
①メンバー達の肌ツヤが素晴らしい
オープニングで、デビュー曲の「Sexy Zone」のイントロが流れ出してメンバーがステージに登場した際、「キャー!」と周りの歓声が上がる中まず思った。
「みんなお肌キレイすぎじゃない?!」
これまでハロプロ所属の女性アイドルを中心に見てきたが、やっぱりテレビで見かけるアイドルの皆さん、キメ細かい肌でツヤツヤだった。
せっかくアリーナ席にいるんだからと、双眼鏡でステージにいるメンバーの顔を追いかけたが、ジャニーズのアイドルも本当に肌がキレイでびっくりした。
芸能人が美容に気をつかうのは当たり前だろうし、何よりもスキンケアにこだわっている人が多いのだろう。
どこの化粧品を使っているか、スキンケアはどうしているとか、どこのエステに行っているのか
あれこれ気になるし、経済的に可能な範囲内でマネできるところはマネしたいなぁなんて思いながら、歌って踊る彼等を見ていた。
②みんなよく動くし、よく走る
まあ、みんなよく動くこと。
オープニングでデビュー曲の「SexyZone」をステージで踊ってる歌った後、
2曲目か3曲目を歌ってる途中にメンバー全員がステージ中央から内野側の奥の席までまっすぐに伸びる花道を全速力で走り出した。
「早い…!え!どこ行った?!」
本当に双眼鏡が手放せなかった。
花道へ走り、見失ったー!?と思っていたら、
いつのまにかメンバーそれぞれクレーンに乗っており、ドームの天井近くまで上がり観客に手を振りながら歌っている。
野鳥でも探しているのではないかと思うぐらい、双眼鏡で彼らを追いかけた。
③ライブ演出の規模が大きい
たとえステージ上に立っている彼等が肉眼では点に見えたとしても、彼等がクレーンやトロッコに乗って、我々が肉眼で見える位置まで来てくれる。
それにステージには巨大モニターがあり、
ステージの向かい側にも大きなモニターがあったが、モニターでも彼等をしっかりと見ることができる。
それに、曲中にはモニターに歌詞を載せてくれるから、観客だって歌いたい時には歌詞を見て一緒に歌ったりもできるし。
ちなみに、このライブはいちおうマスク着用のうえで声出しオッケーだったが、まだまだコロナの心配もあるし歌ってる人は周りにはいなかったかな。
クレーン使うわ、トロッコ走るわ、
途中からディズニーランドやUSJのパレードやショーでも見てるような気分になってきた。
でも、本来のエンターテイメントショーっていうのは、観客たちが現実を忘れて夢の世界へ行ってしまうぐらいの、あっと驚く演出が求められる。
④トンチキソングがやっぱり好き
SexyZoneといえば、
「Sexy Zone」
「バイバイDuバイ〜See you again」
「Sexy Summerに雪が降る」
などといった、トンチキソングのイメージが個人的には強いんだけど、
やっぱり嫌なことがあっても、トンチキソングの放つ勢い、時折感じる歌詞の意味不明さ、中毒性のあるメロディーラインを聴いてると、どうでもいいやと思えて悩みが吹き飛んでしまう。
何だかんだ言いつつも、私はこういう個性的な曲がわりと好きだったりする。
佐藤勝利くんがこれはの曲の途中にセリフを言ってて、「Sexy Zone」では「Sexy Rose」と囁いたりしてるんだけど、
「最初はなんだこの変な曲は?!」と思いつつも気づいたらこの曲にハマっていた。
最初に曲を聴いた時は「何が始まるんだ?!」と頭の中が「?!」でいっぱいだったが、
今は不思議なことにいつのまにか曲の放つ魔力にハマってしまい、曲とともに勝利くんのセリフも楽しみにしているという。
昨今はジャニーズ以外のアイドルグループもチェックしていたり、残念ながらSexyZoneの最新曲はチェックできていないが、
最近のK-POPでありそうなカッコいい感じの曲も歌っており、トンチキ系のイメージから脱却しようとしてるのかなと思ったり。
やはり実年齢に合わせて、カッコいい大人路線にシフトしていこうとしているのだろうか…。
トンチキソングは聴いていて元気になるので、
個人的にはもっとライブでも歌ってほしいなあと思うし、これらの曲の素晴らしさや面白さをもっと世間の方々にに知ってもらいたいなあと思っている。
まとめ
今回のレポートは、ライブ中のSexyZoneのメンバーや歌のことを中心に感想を書いた。
実際にライブに行ってみてわかったけれど、
改めてジャニーズの勢いと力の強さに圧倒された。
京セラドームは何万人と収容できるらしいが、自分の席から会場を見渡したら、どこの席にも人が埋まっていた。
そして、ライブは始まってしまったら、ほんとあっという間に時間が過ぎ去っていく。
気づいた頃にはアンコールだった。
まだまだライブレポートが書き足りない。
バックダンサーのジャニーズJr.とか、今回のライブ会場である京セラドームに着く前に思ったこともたくさんある。
この続きはまた次回へ。