アイドルのこととは今回は関係ないが、
まさか社会人になって、ポケモンゲームを長時間やりすぎて首が痛くなったとは、職場の人とか周りの大人たちの前では声を大にして言えない…。
ゲーム好きの友人から誘われて、
Nintendo Switch対応のポケモンゲームをやることになった。
幼少期はゲーム機を買ってもらえなかったし、
ゲームをするなら近所の友人の家に遊びに行って、少し遊ばせてもらうか友人がゲームしている様子を眺めることが多かった。
いちばんゲーム(特にTVゲーム)に興味を持っていてやりたい気持ちが強かった時期、
私はゲームで十分に遊ぶ機会を得られなかった。
その積み重なった思いが、
ここにきて爆発したのだろうか。
Nintendo Switchをひょんなことから手に入れてしまった今、ぶっつづけでゲームで遊んでしまう…。
明日仕事がなかったら、夜通し遊んでいたかもしれない。
キリのいいところで終わらせようと内心思っていても、たくさんポケモンをゲットして図鑑を完成させたいとか、ポケモンと戦う時につかうアイテムを入手しておきたい気持ちが湧いてきて、
あとちょっとだけ、あとちょっとやったら終わろうと思ったタイミングで、ポケモンと出会ってしまい対戦することになってバトルを重ねてしまう…。
ゲームというのは、私の思うようにいかない。
ずるずるやってしまう。
キリのいいところで終われない。
ポケモンに関しては、小学生の頃に一時期カードゲームで遊んでいたことがあった。
様々な種類のカードを集めていたことに一時期夢中になっていたこともあって、ポケモンの名前や属性とかは何となく覚えていたりする。
だが、ゲーム機で行うゲームはルールをあまりわかっていないし、この進め方で正しいかどうかもいまいちわかっていない。
とりあえずAボタンを押す場面が多いが、
うまくゲーム機を操作できていない気ばかりしている。
長らくゲームしておらず、ほぼゲーム初心者の
社会人ある私でもポケモンの沼に簡単にハマってしまった理由を、下記3つにまとめてみた。
1.コレクターの心をくすぐる
2.個性的なキャラクターたち
3.レベルアップしていく楽しさ
何せポケモンは種類が多い。
今だと1000種類ぐらいいるんじゃなかろうか。
はー、果てしない…。
もともとコレクター気質のある私、
ポケモンだって色んな種類がいると知って興味を持ったら、いつのまにか気づいたらポケモン集めにハマっている。
ポケモンは属性、顔立ち、出す技など、みんなそれぞれ違っている。
いかついキャラクターもいれば、かわいいゆるキャラのようなものまで幅広い。
仮にポケモンが似通ったようなキャラクターしかいなかったら、ここまで意地になって集めていなかったかもしれない。
個性豊かなポケモンたちに出会うたびに、
どうせならと全部揃えたくなってくる。
そして、戦えば戦うほどポケモンの個々の能力がレベルアップしていく。
格上の相手とポケモンを使って対戦することもあるが、どんなアイテムを使って勝っていくか考えていくのも、やっていくうちに面白くなっていく。
そして勝てば嬉しいし、負ければ次こそ絶対に勝ってやろうという気持ちになってくる。
負けず嫌いな性格な人ほど、こういうバトルもののゲームにはハマってしまうのかもしれない。
ただ、私のように休憩することを忘れて、
長時間ぶっつづけでゲームをしてしまいがちな私にとっては、ポケモンゲームは下手にやり込みすぎると仕事など本来やらなければいけないことな疎かになるし、こうやって身体を痛めることもあるので、
やっぱりポケモンゲームからは適度に距離を置くことにする。