午後2時からの検査を予約し、昼食へ。


会社をズル休みと言っても、午前中のみのお休みしか


取っていなかったので、会社へ電話をし、全休に。



大学病院って、面倒くさいのねぇ~と思いながら


食事を済ませ、検査をする部屋へ入りました。



さて、マルクです。


DR 「僕がやりますから。ベッドにうつぶせに寝てください。」


・・・ 「はい」


DR 「局部麻酔をしますね」


・・・ 「はい。・・・・・・・・・・・結構念入りですね」


DR 「では、針を刺しますよ。」


・・・ 「 怒り ! 」



あとは、皆様ご存知の通り。


先生。。。


生身の人間にこんなことしちゃダメですよ。



1週間後の予約を取り、その日はようよう帰宅。


終業時間までまだ少しありましたが、マルクの余韻の


鈍痛に心折れ、その日はしっかりお休みしました。



ペタしてね



 

自宅近くの市大病院の血液内科を受診しました。


まぁ、待ち時間の長いこと。


ようやく先生に会えて、ほっとしたのもつかの間。。。



DR 「血液検査を受けてください。今オーダー出しますね。


    検査は結果が出るのに1時間くらいかかりますから、


    1時間後にもう一度来てください (*^▽^*)」



せ、先生。。。

 

すごい笑顔なんですけど。。。。


ていうか、私すでに3時間くらい待ってるんですけどぉ ヽ(;´ω`)ノ



仕方ないので、血液検査を受け、1時間ほどプラプラ (-_-メ


こちらは、会社を休む口実で検査を受けてるので、


せっかくのお休みを損した気分。



時間になり、再び診察室を訪れると。。。。


DR 「血小板が少ないですね」


・・・ 「みたいですね」


DR 「まずないとは思いますが、一応さらに詳しく調べましょう。


    マルクという検査をします。 胸か腰から髄液を採取しますが、


    どちらがいいですか?」


・・・ 「え。 じゃぁ、腰で。。。」


DR 「麻酔をしますから、大丈夫ですよ。


    検査の後も、普通に動いていただいてかまいません。」


・・・ 「はぁ、そうですか。 わかりました」




淡々と話は進み、生まれて初めてのマルクを経験しました。



ペタしてね


ITP発覚のきっかけは、会社の検診でした。


検査結果を見てみると、血小板がLOW。



会社の検診は過去3年間の数値が記載されていて、


比較ができるようになっています。



よくよく見てみると、血小板の数値は


3年前  12万

2年前   9万

1年前   6万


と年々下がっておりました。



血液検査と心電図は昔から苦手で、


良い結果が出ないことが多かったので、


仕事にかまけて、見てみぬふりを続けた結果です。



当時、仕事が上手く行ってなかったのもあって、


半ばズル休みで、病院へ検査を受けに行きました。


ペタしてね