普段行かないところへ行く | 自己管理で目標達成

自己管理で目標達成

「健康」、「時間」、「モチベーション」などの管理を習慣化して
自分の思い通りに人生をコントロールしていくことを目指します。

人間の五感の中で、情報をキャッチする量は視覚が80%を占めている。

つまり、見る情報をうまく増やせば、脳の活性化が期待できる。

毎日仕事に明け暮れて、買い物は近くのコンビニですませ、他の店に寄ることもなく、ワンパターンで変化のない生活を続けていると、「目には見えているが、それが情報として脳に伝わっていない」ということになってしまう。

そこで、家電量販店、デパートや美術館などへ行き、すべてのフロアを見て回る。

家電量販店へよく行く人でも、見て回るのはだいたい興味のあるフロアだけになっている。





このように興味のあるものだけ見ていると、脳の一部しか活性化されず、全体の働きはよくならない。

今まで行ったこともないフロアや、興味のないフロアを歩いてみる。

そうすると、今まで見たこともない商品や作品に出会えると、驚いたり感銘を受けたりするかもしれない。

そのことが脳を刺激して全体の働きがよくなる。


★興味のない所にも足を運ぶ。