つまり、見る情報をうまく増やせば、脳の活性化が期待できる。
毎日仕事に明け暮れて、買い物は近くのコンビニですませ、他の店に寄ることもなく、ワンパターンで変化のない生活を続けていると、「目には見えているが、それが情報として脳に伝わっていない」ということになってしまう。
そこで、家電量販店、デパートや美術館などへ行き、すべてのフロアを見て回る。
家電量販店へよく行く人でも、見て回るのはだいたい興味のあるフロアだけになっている。
このように興味のあるものだけ見ていると、脳の一部しか活性化されず、全体の働きはよくならない。
今まで行ったこともないフロアや、興味のないフロアを歩いてみる。
そうすると、今まで見たこともない商品や作品に出会えると、驚いたり感銘を受けたりするかもしれない。
そのことが脳を刺激して全体の働きがよくなる。
★興味のない所にも足を運ぶ。