【忙しいと言っている人】
・本当に仕事が忙しいのではなく、仕事がうまくコントロールできていないだけ。
・仕事の優先順位が決まらず、段取りが悪くロス時間が多い。
・しかも、毎日忙しい状態が続くと、忙しいことが当たり前となって、その原因に気づかずに、ただ「忙しい」と言って、一日をバタバタと過ごすことによって、妙な達成感を味わっているかもしれない。
【本当に忙しい人】
・優先順位の高い仕事から、段取りよく処理している。
・「どうしたら、もっと時間をかけずに仕事を処理できるか?」と考える。
・仕事のゴールを見定めて、今日やるべきことを把握して、一つの仕事に割り当てられる時間を計算して処理していく。
★一度、仕事の優先順位を確認してみる。