何かを始めるときは、中途半端な時間よりも区切りのいい時間の方が、時間の計算もしやすい。
例)
ある一つの仕事が終わったのが14時50分。
次の仕事に取りかかるのに、15時まで休憩しようとする。
一つの仕事が終わったら、区切りのいい15時まで休憩しなくても、14時56分から次の仕事を始める。
気分がリフレッシュしたときが休憩時間の終わりで、次の仕事の始まる時間。
時間にこだわらずに次の仕事に取りかかる。
そうすれば、終業時間が迫っても慌てずにすむし、残業することも少なくなる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
学校での休憩時間の感覚が、そのまま引き継がれ習慣化している。
無駄な時間という意識はなく、区切りのいい時間が当たり前になっている。
★毎日のわずかな時間の積み重ねが、将来大きな差となって現れる。