例)
【起業するとき】
①本心から「これをやりたい」と思ったことがきっかけで起業する。
②企業の倒産、リストラ、給料が減ったりすることなど、環境の影響を受けて起業する。
【企業活動】
①市場動向を分析し、積極的な設備投資や海外進出を行う。
②「このままでは他社に先を越されてしまう」といったような焦りから実行する。
いずれも②のケースでは、『恐怖心』が発想の核となっている。
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発想の核が『本心』からであろうと『恐怖心』からであろうと、結果がよければどちらでも問題はないような気がする。
しかし、ただ単に周りの情報に左右されたり、環境の影響を受けて自らの行動を安易に決定してはいけない。
自分の価値観と違った行動をとることによって、後から「こんなはずではなかったのに」と後悔することになる。
★自らの行動が、『本心』からものか『恐怖心』からのものかを意識することが大切。