行動を起こすときは本心から | 自己管理で目標達成

自己管理で目標達成

「健康」、「時間」、「モチベーション」などの管理を習慣化して
自分の思い通りに人生をコントロールしていくことを目指します。

人は、純粋に「これをやりたい」と思って実行する場合と、『恐怖心』から実行する場合がある。


例)

【起業するとき】

①本心から「これをやりたい」と思ったことがきっかけで起業する。

②企業の倒産、リストラ、給料が減ったりすることなど、環境の影響を受けて起業する。







【企業活動】

①市場動向を分析し、積極的な設備投資や海外進出を行う。







②「このままでは他社に先を越されてしまう」といったような焦りから実行する。

いずれも②のケースでは、『恐怖心』が発想の核となっている。

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発想の核が『本心』からであろうと『恐怖心』からであろうと、結果がよければどちらでも問題はないような気がする。

しかし、ただ単に周りの情報に左右されたり、環境の影響を受けて自らの行動を安易に決定してはいけない。

自分の価値観と違った行動をとることによって、後から「こんなはずではなかったのに」と後悔することになる。


★自らの行動が、『本心』からものか『恐怖心』からのものかを意識することが大切。