このことは、時間についても同じことが言える。
時間に余裕があると、仕事がなかなか先に進まないことが多い。
ところが、時間に余裕がないとなると、頭をフル回転させ意識を集中して仕事を工夫しようとする。
例)
部品を組み立てるのに今まで1時間かかっていた。
それを「30分でできないか?」というように、普段から少しでも早くできないか考える癖をつける。
この考えを意識していれば、作業の効率化が図られ時間短縮につながる。
作業にかける時間の長さと質は単に比例するものではない。
集中して作業に取り組むことによって頭も鮮明になり、思わぬ斬新な考えが浮かんでくることもある。
さらに、無駄な部分も見えてきて、仕事にも磨きがかかる。
★集中力をアップさせるために、今以上に早くできないか意識する。