物の購入でモチベーションアップ | 自己管理で目標達成

自己管理で目標達成

「健康」、「時間」、「モチベーション」などの管理を習慣化して
自分の思い通りに人生をコントロールしていくことを目指します。

買い物で商品を購入するためには、複数の選択肢の中から候補を絞るために比較検討する必要がある。







そこで、商品の特性を下調べすることとなり、この段階ですでにやる気が引き上げられていく。

自分の欲しいものを手に入れるという目標が、能動的に動くためのエンジンを始動させる役割を果たしている。

さらに、人間は新しいものを手にすると、すぐにでも使いたくなるという心理が働く。

「道具の動機付け効果」と呼ばれるこの方法は、具を手に入れるという行為によって、やる気があることが自己確認できるメリットがある。

この確認できることが、前向きな自分に対する自身につながっていく。

また、物という形があるものを入手することによって、投資の対象をいつも意識できるメリットもある。

誰でも投資をした以上、それに対応したリターンを得ることを期待している。


★したがって、投資の規模が大きくなるに従って、モチベーションも比例して大きくなる。