歩くデザインのすすめ~あなたらしさで想いを伝える -133ページ目

明治のロゴ I

おはようございます。

saho-designのsahoです。


meijiチョコのロゴが刷新しましたね。
$デザイナーSAHOのHAPPY-HAPPY LIFE

従来の風格すら感じさせる大文字のロゴから
        矢印(下)
まるっこくかわいらしく、
親しみやすい小文字に変更し、
柔らかな印象を与えるロゴになりました。


ただ、色のコンビネーション(焦げ茶の地色に金文字のパッケージ)は変わらないので、消費者にとっては、明治のチョコだと判断もできるし、安心感もあると思います。
(旧ロゴは故亀倉雄策氏が手がけました。)

私は、この新しいロゴも好きです。

みなさんに愛され続けた旧ロゴの歴史については、また別途お伝えしたいと思いますラブラブ

伝わるのルール

こんばんわ。

saho-design sahoです。


今日、昼間にUPした「影絵」のブログとシンクロチャチャチャです。

本日読んだ『「伝わる」のルール』という本が、まさに「BIG SHADOW」という街頭イベント型キャンペーンをされた伊藤直樹さんの本だったからです。
(お恥ずかしながら、この本を読むまで知りませんでした…ガーン

$デザイナーSAHOのHAPPY-HAPPY LIFE

「BIG SHADOW」を簡単に書くと、
Xboxのゲーム「ブルードラゴン」の世界を体験してもらうために、渋谷のビルの壁面に通りすがりの人の影を投影し、その人たちの動きによって影が巨大化したり、ドラゴンに化けたり、時にはおおきな手足の影につぶされそうになる…というもので、さらにすごいのは、この影の一部は、ウェブサイトからリアルタイムで操作でき、その場に居合わせなくてもイベントに参加できるようなウルトラスーパーな広告だったのだ!(=インテグレーテッドキャンペーン)


すごく読みやすく、今月号の「NIKKEI DESIGN」本にも書かれていましたが、言葉の使い方が巧みで、引き込まれていきますかお


広告に限らず、あらゆる場面に応用できそうなヒントが満載でしたラブラブ
どうすれば、伝わるのか?
どうすれば、ナイスパスがナイスタイミングで出せるのか?
どうすれば?
どうすれば?

Can I do it? ではなく
How can I do it?

どこかで聞いたようなセリフですが、
もう自分が出来るということは前提で考えていて、
そこから先に目を転じている。


このポジティブシンキングが大切なんですね~。

いろんなところで、今の私に必要なメッセージを耳にしたり、目にしたり、体験したりします。
ありがとうございます。

楽しいコミュニケーション

こんにちは。

saho-designのsahoです。


昨晩、素敵な立体広告に出会いましたニコニコ

巨大人間が現れ、街を練り歩い!!ているのです。

…種明かしをすると…
お父さんお父さんがマンションを照らしている照明の前に立ち、地上7階ほどの巨大人間となり、3歳くらいの男の子こども男の子は地上2階ほどの巨大人間ジュニアとなり、二人でゆらゆら、時にはがぉーっイグアナと体を動かしながら歩いているという具合ですラブラブ




実はこれ…
広告ではなく、近所の親子が遊んでいた姿ですべーっだ!

しかし、本当に遠くからこの影絵を見たときは、
何かのイベントが行われているのかと思うほど、
訴えかける楽しさと幸せさと、暖かさを感じましたニコニコ

すごくストレートな愛情をそこに感じたのかもしれません。



仕事のヒントを頂きましたキラキラ

楽しいコミュニケーション、ストレートな表現、何事においても大切ですね。