伝わるのルール | 歩くデザインのすすめ~あなたらしさで想いを伝える

伝わるのルール

こんばんわ。

saho-design sahoです。


今日、昼間にUPした「影絵」のブログとシンクロチャチャチャです。

本日読んだ『「伝わる」のルール』という本が、まさに「BIG SHADOW」という街頭イベント型キャンペーンをされた伊藤直樹さんの本だったからです。
(お恥ずかしながら、この本を読むまで知りませんでした…ガーン

$デザイナーSAHOのHAPPY-HAPPY LIFE

「BIG SHADOW」を簡単に書くと、
Xboxのゲーム「ブルードラゴン」の世界を体験してもらうために、渋谷のビルの壁面に通りすがりの人の影を投影し、その人たちの動きによって影が巨大化したり、ドラゴンに化けたり、時にはおおきな手足の影につぶされそうになる…というもので、さらにすごいのは、この影の一部は、ウェブサイトからリアルタイムで操作でき、その場に居合わせなくてもイベントに参加できるようなウルトラスーパーな広告だったのだ!(=インテグレーテッドキャンペーン)


すごく読みやすく、今月号の「NIKKEI DESIGN」本にも書かれていましたが、言葉の使い方が巧みで、引き込まれていきますかお


広告に限らず、あらゆる場面に応用できそうなヒントが満載でしたラブラブ
どうすれば、伝わるのか?
どうすれば、ナイスパスがナイスタイミングで出せるのか?
どうすれば?
どうすれば?

Can I do it? ではなく
How can I do it?

どこかで聞いたようなセリフですが、
もう自分が出来るということは前提で考えていて、
そこから先に目を転じている。


このポジティブシンキングが大切なんですね~。

いろんなところで、今の私に必要なメッセージを耳にしたり、目にしたり、体験したりします。
ありがとうございます。