ルーシー・リーにふれる | 歩くデザインのすすめ~あなたらしさで想いを伝える

ルーシー・リーにふれる

こんにちわ。

saho+designの仲平佐保です。
このブログがはじめての方はサゲサゲ↓をどうぞ
仲平佐保 徹底解剖上巻
仲平佐保 徹底解剖下巻


$営業するグラフィックデザインすすめ


国立新美術館で開催されている「ルーシー・リー展」に行ってきました。(~6/21まで開催)

ガラスの箱の中に入っているので、
触れられないことはわかっているのに、
思わず手が出そうになる…
そして不思議なことに、私の手は触れた感触を知っているようでした。


彼女の器って、すこ~し傾いているんです。

その違和感…というのかな?「あやうい」感じに惹かれます。
そこに心が引きつけられ、目がとまり、目が離せなくなり、
思わず触れたくなる・手が出そうになる存在感を産み出しているのかもしれない。

美しいだけでなく、このふうっと人の心や目を引きつける違和感、
アンバランスさも大切
なのだな~と感じました。

それは、デザインとしても大切なこと。
使い捨てられないデザインの必要な要素の一つなのだろうと
色々感じた一日でした。



これは、まったくの余談ですが、
彼女は私がアメリカにホームステイしていた時のおばあちゃんにそっくり!
だから、余計に親しみが湧いちゃいました♥akn♥
彼女の直筆の手紙なども展示されていたんだけど、
字もそっくりだったо(ж>▽<)y ☆

なんだかホームシックのような感じも心にありつつ
ひろ~い会場をゆっくり回った一日でした。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
saho+designは人と人とを結ぶ架け橋となり、
「つながり」を広げていく会社です。
つながりとご縁を大切に、丁寧に仕事をさせて頂きます。

saho+designのHP
saho+design代表 仲平佐保
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆