自己紹介の中で、さらっと、
「私はHSS型HSPだと思う」と書きましたが,
これは何かということを、
説明してみようと思います。
まずHSPはご存知かもしれませんね。
Highly Sensitive Personの略で、
非常に敏感な人たち。
”繊細さん”という呼び名でも知られています。
生まれつき感覚に対するセンサーが
深くて繊細な人々のことで
とても敏感で傷つきやすく、
共感力や直観力、
想像力に長けた人々のことです。
心が疲れやすくて生きづらいとも言われます。
HSPのセルフチェックは、
検索するとたくさん出てくるのですが、
やってみたら、
私って確実にHSPだなーと思ったのです![]()
でも、どうも、
『内向的で静かな生活を好む』
というところが納得いかない![]()
漠然と違和感を思っていたところに、
びっくりする言葉が
目に飛び込んできました。
HSPの中に、HSS型があるんだと![]()
High Sensation Seeking(刺激探求型)。
「とても傷つきやすいくせに、
刺激を求めずにはいられない」
という矛盾をかかえているタイプなんだそうです!
本来のHSPとは違い、
外向的で好奇心が強いタイプを指します。
刺激は欲しいけれど傷つきやすい。
つまり新しい経験や情報を求め、
よく外に出ては人と関わるくせに、
非常に敏感なので結局いつも傷ついてばかり。
ややこしい![]()
だけどめっっちゃわかる![]()
そして、思わず笑っちゃうような、
こんな対照的な特性をあわせもつのが、
HSS型HSPの大きな特徴なんだよ![]()
という記事をみつけました。
- 刺激は求めるが ⇔ 外に出ると疲れる
- やらなきゃわからないと思うが ⇔ いろいろ想像すると踏み出せない
- やる気満々で物事に取り組んでも ⇔ 飽きやすくゴールにたどり着けない
- はたから見ると元気で外向的で社交的 ⇔ 本当は違う
- 冷静に見えるが ⇔ じつはイライラドキドキひやひやしている
- 人とすぐに仲良くなるが ⇔ 少しすると距離ができる
- ハイテンションなのに ⇔ 小さな発言にクヨクヨ悩む
- 自虐ネタを披露するのに ⇔ いじられると傷つく
- 大胆なくせに ⇔ 小さなミスを後悔する
- 好奇心が強いけど ⇔ 警戒心も非常に強い
- 自己肯定感は低いが ⇔ 心のどこかに自信もある
(「HSP/HSS LABO」サイトより抜粋・要約)
笑っちゃうけど、笑えない。
ほんと、この通り。
だから私はHSS型HSPなんだろうなーと、
納得いったのです。
長くなっちゃうので、つ・づ・く![]()


