甲状腺がんの手術をした病院に来た。![]()
前日から兵庫入りしていた。
自分なりに、
ここまでの説明、今の状態を書いた。
何故、ここに来る事になったとかね。![]()
何度か打ち直した用紙は、2枚になった。
久しぶりということもあり、
初診となる。
診察の1時間前に到着。
耳鼻科に
呼ばれて入ると
久しぶり!と言うなり
まず、薬の手配となった。
その後、
首を診て、カニューレのサイズを見て
私は、自分のここまでの話しを今か今かと、何時言おうか…と
待っていたけど、
先生は、分かっていた…
多分
画像を見て
無理だと諦めたんでしょうね…
と、呟くような小声で先生は言った
私は、その声を聞いて
もういいや……と思った。
あの偉そうな大学病院先生の事を、そう聞いただけで……
あのやるせない気持ちは落ち着いた。
プリントアウトした私の過去の気持ちは読んでもらうことなく、
ねじ曲げてゴミ箱へと押し入れた
耳鼻科の先生は、相変わらず、
淡々と終わらせて行く
厄介な私を、受け持ってくれて
薬を出してくれるだけ、有難いのか……
胃瘻の交換もお願いしたいです。
岡山の病院では、断られたんでと、伝えた。
耳鼻科から、紹介状を書いてもらい次は、消化器内科に行く。
淡々と終わった。
予約は取れたが、来月の中頃![]()
仕方ない・・・か
歯科は、今日はおやすみらしく、
予約は、取れなかった。
また来て取るか、他を探すか…
参ったo(-_-;*)
で、
長かった病院探しの旅は
これで一応、終わった。
岡山で出会った大学病院の先生、
臨時で来ている。と聞いたけど
その病院の「外来担当表」に、ガッツリ載っていた。
これで、病院に登録してないので、薬が出せない。と、言うのもおかしな話だ。
病院に登録されてないから
「出せない」のに、私が悪いように言われて「出せません」と高圧的な言い方にも腹が立つし
「調べてから来るべき」と言われても、それって紹介状を書く先生が調べるべき話しではないのか?!
そして、
大学病院まで来させて、
距離の問題で、他の病院に移したのにも腹が立った。
もう二度と会う事は無いだろう
岡山で永住しようかと思っていたが、診てくれる病院が無いんだから……
ここもダメだな……⤵⤵
さて
今回、兵庫に来るにあたり
友達と会う事が急に決まった。
病院が終わった後、連絡をとる
今から行くね🚗³₃
¡Ya voy!
相手はペルーのご夫婦。
仕事で旦那さんと出会い、
奥さんと友達になり、
家族全員と仲が良くなった。
娘さんに、赤ちゃんが産まれたと聞いたので、お祝い👶を持って行く。
が、
そこで、難題が![]()
旦那さん、奥さんは日本語で会話できるが、読めない。
そう![]()
書いても✍️読めない。
携帯に入れた音声アプリの出番
しかし、私は打つのが遅い🐢💨
焦ると打ち間違えるし😖💦
まぁ何とかなるかで行く🤔
さて、
出会うのは・・3年?4年ぶり
久々のご対面![]()
お孫さんを抱いたまま、奥さんが出迎えてくれた。
WOW(。・о・。)
小っちゃくて可愛い赤ちゃん♡
家の中には、旦那さんが居た
でも、
様子がおかしい💦
奥さんが言う
toto3、去年、大変だった
旦那さん、倒れた、
最初、心臓ね、
その後、頭、脳ね、
半分、体、動かない、
頭、覚えてない、
日本語、喋れない……
彼は、日本語を忘れてしまった
そして、私の事も、忘れてしまった?
十年程、一緒に仕事をしてきた彼は、半身不随になり、
覚えていた日本語は、分からなくなり、
発する言葉はスペイン語だけになり、動く事もままならず、1日中家に居る。
奥さんは、午前中だけ仕事をして、帰ってきて旦那さんのご飯を作る。
少し心配ね
帰って来て家に居るか、出て行ってしまわないか……心配ね
痴呆が始まっている感じみたい
会話できない私を見て
思い出せるかな……
どうすればいいか……わかんない
それでも、挨拶で抱き合うと
私を思い出したようだ
ただ
会話ができないので
私が声のアブリで、奥さんに話し、
奥さんがスペイン語で、旦那さんに話す。
変なトライアングルが出来た。
















































































