年利 何% で運用するとどうなるか? 捕らぬ狸の皮算用をしてしまう。
さて、おじさんは、積立投資を続けて積立と運用益の合計が、3,000万円 に至りました。
以下、内訳
新NISA 2024年2月から開始 積立中
積立22回目
積立金額合計 ¥6,600,000 (積立枠 ¥100,000、成長枠 ¥200,000 ) × 22
評価金額 A ¥8,128,470
評価損益 B +¥1,528,470
評価損益率(B/A × 100) +18.8%
金融商品 eMAXIS Slim全世界株式 オールカントリー
旧NISA 2020年7月から開始 現在は終了
積立43回目
積立金額合計 ¥1,419,000 (¥33,000 x 43)
評価金額 (A) ¥2,081,294
評価損益 (B) + ¥662,294
評価損益率(B/A × 100) +31.8%
金融商品 ひふみプラス
特定口座 2021年9月から開始 積立中
積立155回目 金額合計 ¥15,500,000 (¥100,000 x 155回目)
評価金額 (A) ¥22,124,808
評価損益 (B) +¥6,624,808
評価損益率(B/A × 100) +29.9%
金融商品 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
特定口座 2025年11月から開始 積立中
積立2回目 金額合計 ¥400,000 (¥100,000 x 4)
評価金額 (A) ¥402,331
評価損益 (B) +¥2,331
評価損益率(B/A × 100) +0.58%
金融商品 eMaxis slim バランス(8資産均等型)
積立合計 ¥23,919,000
評価金額合計 ¥32,736,903
評価損益合計 ¥8,817,903
評価損益率 26.9%
になりました。
金融資産の4%であれば使い続けても金融資産は減らない。ということが言われます。
使われる例 トリニティスタディー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3
でも米国大学の研究結果で日本ではない? ことを知っておく必要がある。
3,000万円 x 4% = 120万円 あと、20%ほど税金を取られることになる約100万円を使っても良いことになる。
100万円で1年間暮らせるか? と言われれば無理であろう。
昨今の物価高だから金融資産の価値も相対的に下がっている。
昔、今、未来の100万円は同じではない。