積立NISAを2020年7月から始めたので、記録をつけている。

 

2024年の1月で積立は終了した。積立回数は、43回

NISA分は、2023年12月までの42回、1回は特定口座。

 

積立43回目  金額合計  ¥1,419,000    (¥33,000 x 43)

評価金額 (A)                              ¥2,201,133

評価損益 (B)                + ¥782,133

評価損益率(B/A × 100)             +35.5%

 

金融商品 ひふみプラス

 

おじさんの唯一持つ、アクティブファンド

おじさんが初めて買った投資信託

旧NISAで積立てた金融資産

レアアースの取引問題

 

根底にあるのは、レアアースを生産(精製)時に出てくる副産物の環境負荷を途上国に押し付けていると思われる。

 

日本でもレアアースを多く含む場所、算出可能な場所があるのだろうが、生産時に起きる環境負荷を日本で対応しようとなるとお金がかかる。結果、レアアース価格に添加されることになる。

 

人のエゴというか、資本主義社会の縮図というか、、、

 

何なんだろうと思うおじさんであったが、そんな資本主義に投資し老後資金を準備することもその一端なのだろうね。

 

三井住友のクレジットカードで10万円分 積立投資枠で購入

成長枠の20万円と合わせて計30万円分をeMAXIS Slim全世界株式 オールカントリーへ投資しています。(2024年2月から開始)

 

積立金額合計   ¥6,600,000    (積立枠 ¥100,000、成長枠 ¥200,000 ) × 22

評価金額 A               ¥8,345,150

評価損益 B    +¥1,745,150 

評価損益率(B/A × 100)           +20.9%

金融商品 eMAXIS Slim全世界株式 オールカントリー

 

>2年ほどで10%になれば良いでしょう。

 と以前、書いた。結果は、20.9%になった。想定の倍・・・。

出来すぎです。年7%であれば御の字なので、それを超えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資産のUpDownがあった2025年も終了

 

最終的に資産はUpしたのだが、2026年もUpし続けてほしい。。。

2025年も終わり、2026年になる。

 

昨年は物価高でお米やらコーヒー豆やら、おじさんの生活に関わる物品が値上がりした。

 

こんなに物価上昇してくれるとおじさんは、老後が心配になってしまう。

 

物価上昇を〇%として~ としても想定を超えてくるのが現実である。

 

さて、物価高で老後はいくら必要になるのか???

 

まぁ、老後を迎えるであろう、年齢も違えば、年金額も違う。生活水準も異なる訳で何が何だか比較はできない。平均値だろうがあまり意味ない。

 

自分の家計からシミュレーションするしかないだろう。こんな状況では、DIE WITH ZEROは、無理っぽいね。。。

 

 

 

 

 

積立NISAに加えて余剰資金が生まれたので2021年9月から開始、記録をつける。 

 

入金は定期的に行なったものと不定期にスポット購入した分が混在している。

 

積立2回目  金額合計 ¥400,000    (¥100,000 x 4)

評価金額 (A)                 ¥407,124 

評価損益 (B)            +¥7,124

評価損益率(B/A × 100)          +1.75%

eMaxis slim バランス(8資産均等型)

 

上昇した。年平均 4-5%増えれば良いかなと思っています。

 

現在の投資額が半分になるのは耐えられないので、

株式のみのオールカントリー, SP500からeMaxis slim バランス(8資産均等型)に手を出してしまった。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年利 何% で運用するとどうなるか? 捕らぬ狸の皮算用をしてしまう。

 

さて、おじさんは、積立投資を続け積立と運用益の合計が、3,000万円 に至りました。

 

以下、内訳

 

新NISA 2024年2月から開始   積立中

積立22回目

積立金額合計   ¥6,600,000    (積立枠 ¥100,000、成長枠 ¥200,000 ) × 22

評価金額 A               ¥8,128,470

評価損益 B    +¥1,528,470  

評価損益率(B/A × 100)           +18.8%

金融商品 eMAXIS Slim全世界株式 オールカントリー

 

旧NISA 2020年7月から開始 現在は終了

積立43回目 

積立金額合計       ¥1,419,000    (¥33,000 x 43)

評価金額 (A)                              ¥2,081,294

評価損益 (B)                + ¥662,294

評価損益率(B/A × 100)             +31.8%

金融商品 ひふみプラス

 

 

特定口座 2021年9月から開始 積立中

積立155回目  金額合計 ¥15,500,000    (¥100,000 x 155回目)

評価金額 (A)                  ¥22,124,808

評価損益 (B)             +¥6,624,808

評価損益率(B/A × 100)            +29.9%

金融商品 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

特定口座 2025年11月から開始 積立中 

積立2回目  金額合計 ¥400,000    (¥100,000 x 4)

評価金額 (A)                 ¥402,331 

評価損益 (B)            +¥2,331

評価損益率(B/A × 100)          +0.58%

金融商品 eMaxis slim バランス(8資産均等型)

 

積立合計   ¥23,919,000

評価金額合計 ¥32,736,903

評価損益合計    ¥8,817,903

評価損益率     26.9%

 

になりました。

 

金融資産の4%であれば使い続けても金融資産は減らない。ということが言われます。

使われる例 トリニティスタディー

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3

でも米国大学の研究結果で日本ではない? ことを知っておく必要がある。

 

3,000万円 x 4% = 120万円 あと、20%ほど税金を取られることになる約100万円を使っても良いことになる。

 

100万円で1年間暮らせるか? と言われれば無理であろう。

昨今の物価高だから金融資産の価値も相対的に下がっている。

 

昔、今、未来の100万円は同じではない。

 

 

 

 

 

 

積立NISAに加えて余剰資金が生まれたので2021年9月から開始、記録をつける。 

 

入金は定期的に行なったものと不定期にスポット購入した分が混在している。

また、積立て回数は、¥100,000を一括りにしているので積立回数と時間軸は一致しません。

 

積立149回目  金額合計 ¥15,500,000    (¥100,000 x 155回目)

評価金額 (A)                  ¥21,828,532

評価損益 (B)             +¥6,328,532

評価損益率(B/A × 100)            +28.9%

 

数日、下落相場が続いている。-30万円 あっという間に。

1%の下落で、マイナス20万円近い。。。

あまり見ない方が良いのだろうがおじさんは凡人なので気にしてしまう。

 

まぁ、それでもいいじゃないか? 下落相場もあるだろう、上昇ばかりするわけではない。