89才の祖母が作ったお弁当✨✨✨
今回もお見事(^_^)v
今回は撮る気なかったのに6時前に起こされて撮りましたよ。
仕事を辞めてから私がするべきことだと思ったのは、
「待つ」
こと。ひたすら待つ。
何を待つのかよく分からなくても、
待つ!
まあ主にやる気が出るのを待つ、的な感じだったと思います。
3ヶ月何もせずにだらだらして、
なんだかんだ最近派遣で働き出しまして。
まだ続けられるかも分からないけれど、
やっぱり思ったのは、
私は職場の人に恵まれる星の下に生まれるに間違いない!
ホントに。
毎回職場にお母さん的な存在が出来ますしね。
他の人から聞いた話から、
派遣で働いて大変だった的な話を参考に、
少しくらい意地悪な人がいてもへこたれないぜ!
という覚悟はバッチリだったのに、
むしろみんないい人!
今までの仕事も近くで働く人はすごくいい人が多くて、
嫌なタイプの人はちょっとしか関わり合うことがなかったし、
家族には恵まれないなと思ったけど、
仕事場の人にはめっちゃ恵まれてます♪ヽ(´▽`)/
でも職場までちょっと遠いから、
家族にそこを選んだのは間違いだった的なこと言われまして。
何かをするときに誰かからは反対されるものだときいたので、
なんか家族に反対されることがむしろ私の正解なのかなって思ってきましたね。
3ヶ月仕事してなかったら通帳が大変なことになってきまして。
次にお給料入るまで足りないなコレ。
ってなりまして。
今までかなりの不安症なタイプの私でしたが、
休んでいる間に色んなものを削ぎ落としてきまして。
今までの私だったら仕事しないでお金が入らないなんて不安で仕方なかっただろうと思うけど、
な~んにも考えないで
普段服なんてあんまり買わなかったのに
働いていたときより服とか買ってたりして。
不安になったら負けというか。
ホントに不安にならないのかむしろ試されてるのかなって。
だから通帳見てちょっとヤバイな、
って落ち込みましたが、
むしろ0になるのも面白いのかもしれない
とちょっと思ったり。
まあ今の仕事がちゃんと続いていたら次の収入があるというちょっとした安心感もありますが。
母親から、早く働けって言ったでしょ!
というお小言にイラッとしそうなところを
色んなものを削ぎ落としてきた私は
今まで母親に受けた不満を忘れていく代わりに、
あなたの話は聞かない、と思って
耳から入った話を呼吸と共に吐き出しましたよ。
だって、今さらそんなお小言を言われたって、
時間の無駄なんで。
真面目に聞いて落ち込んでも通帳にお金は入らないので。
あなたの過去を水に流していく代わりにくだらない話には付き合いません。
って私成長したな~(^_^)
母親に対して反抗期の男の子並の沸点の低さだった私にしてはものすごい成長なのではないかと。
まだまだお金はヤバイし、
仕事も続けられるか自信ないし、
家族は相変わらず嫌味だし、
不安に上げられるポイントはたくさんあるのだけれども。
その不安に身を任す気にはさらさらなれない私がいます。

