【刀の手入れ】
心新たに新年を迎え
当家の先祖が使ってた刀
【刀の鑑賞と手入れをしました】
脇差
(國包くにかね)
笄(こうがい)
武士の身だしなみ
先で髪を整える;耳かき
小柄(こづか)
木を削ったり、武器として投げ打つ
数か所が錆てる!(´;ω;`)ウッ…
研ぐのに弐~参十万は掛かるみたい
刀の鑑定をして貰い
研ぐだけの価値ある刀なのか
判定して貰おうかな
刀剣
保存手入用具
ティッシュペーパーで古い油を拭き取り
マイクロファイバーの布で再度拭き取る
打ち粉
此れだよ
武士が座敷で正座してトントントンてね
わだすも
打ち粉を打つ
心静かにトントントン~トントントン
拭い紙で拭いとる
刀剣油
錆びないよう
刀剣油を塗布しました
脇差の手入れは終わりました
白鞘
刀身を保護・保管する為に白木の鞘と柄
(藤原正広ふじわらまさひろ)
脇差より錆は少ない
少し安心
打ち粉を打つトントントン
古い刀剣油を拭き取る
刀剣油を塗布しました
白鞘の刀の手入れも終わりました。
錆ないように年2~3回は手入れしないと
曇りなき心の月を先だって
浮世の闇を照らしてぞ行く

































































































































































































