今のところ、雨。
雪になるのかなぁ。そんでもって積雪するのかね?
積雪したら、変なんだよ。臨時休業、必至。死活問題っす。
だって、うちの店は高台にあるので、四方八方が坂。
積雪なんてことになったら、バイクがモンローウォークだもん。
とても乗れたもんじゃないのだ。
そのバイクがここのところ、グズり始めている。
暑いのも寒いのも弱いんだ、搭乗者に似て…。
エンジンがかぶっているみたいになるんだ。
そんな状態になると、全く馬力がなくなって
トロトロ走りになる。自転車の方が速いかも。
上り坂なんて、ウンウンいってるだけで、
一向に上ろうとしない!
人間で言うと、ちょうど痰がからまっていて、
痰が切れるとフツーに声が出るような感じかなぁ。
その状態はブレーキに起因するような気がしている。
ブレーキをかけた途端、エンジンがかぶったような音
になるんだよねぇ。
バイク屋さんに相談しに行ったら、
「バラしてみないとわからないねぇ。どこが悪いのか、
わからないもの」だと。
プロなんだから、ざっくりでもわかりそうなものなのに…。
それともさよさよの説明が悪いのか?
そして「三輪は部品が割高だから、修理代もちょっと
かかるかもしれないよ」と素っ気ない返事。
ふーん。って、その間の出前どうすんのよぉ。
だから修理に踏み切れず、バイクのご機嫌を取りつつ、
トロトロ走っている。
おとといは初雪が降った。
でもお陰さまで積もらなかったから仕事できた。
Hiroさんのブログで見た雪の結晶は 、そらもぉ、綺麗だったけど、
バイクで雪降る中を走ると、雪片は凶器と化すのである。
顔に雪が向かってくるのである。えらく痛い。
小石をぶつけられているような衝撃だ。
石を投げつけられるような悪いことをした覚えはないのに、だ。
以前、よくお手伝いに行っていた銀座の診療所では
シミ消しのレーザー治療を行っていた。
さよさよはやってもらったことはないんだけどね。
そのシミのレーザー治療のパンフを作成したことがあるのだ。
パンフの中に「レーザーを当てた時、輪ゴムでパチッと弾く
程度の衝撃があります」とあった。
今日の雪もそれに匹敵するような痛みである。
さよさよのほっぺたには、「時間ですよ」のハマさんのような
シミがある。あんなに大きくないけどね。
天ぷら油の直撃(これもハマさんと一緒)を受けてから、
ずーっとさよさよの頬に居座っているのである。
もしかして、雪つぶての衝撃でシミが消えたりして?
そしたら、寒さも痛みもガマンして出前するんだけど…。
んなわきゃーないか…。