自分の色々なことについての考えを残して置きたいと思ってブログを書こうと思う。ただの気まぐれなので今回限りでやめたりするかもしれない。
僕の考えについて思うことがあればこめんとが欲しい。よく友人に変わってるなと言われる考え方を多くの人に見て欲しいという願望はあるが実現することはないだろう。
早速本題に入る。今日のテーマは
「終わるのは悲しい」
プラスティックメモリーズというアニメを唐突に思い出した。よく覚えていないが簡潔に述べると主人公のツカサと心のあるロボットのあるアイラの恋物語のようなものだ。そしてこのロボットには寿命のような物がある。面倒なので説明は中断するがとりあえずこのアニメの最終回を見て終わるのは悲しいと思った。大きな括りだが人生はいつか終わってしまう。とても悲しいことだ。どうしようもできない。どれだけのことを成し遂げても死んだ瞬間無駄になってしまう。無駄というと語弊があるかもしれないが。これを思うと自分の人生はなんの意味があるんだ?と思う人もいるかも知れないが僕は死ぬまで楽しければいいと思っているのでこの点については気にしていない。僕が悲しいと思い恐怖を覚える終わりは自分以外の終わりだ。どんなに愛した人でも、どんなに気に入った物語でもいつかは終わってしまう。悲しい。これはどうすることもできない。だから悲しい。自分だけ残されてしまう。プラスティックメモリーズを見てこれを思ったのだ。この問題についても終わるまで楽しめばいい、思い出を作ればいいと言われても終わってしまえばもう新しい思い出を作ることはできないし楽しむこともできない。物語に関してはその登場人物達の世界は終わってしまうのだ。悲しいからどうということはない。ただ悲しいからここに書き綴った。