どうも。
以前は「です・ます」調で書いていたこのブログ、今日からは少し文体を砕いたものにしてみる。
もともとアツい性格を売りにしている身としては、こっちのほうがやはりしっくりくる。野球をずっと続けていたからこんな性格になったのだろうか。因みにバイト先でのあだ名は「修造」だった。
さて、今日は入社前の課題について書いてみたい。
この課題は10月の内定式で渡される。銀行であれば簿記、不動産関係であれば宅建など、その業種に合わせたものを出すところもあるが、多くの場合はビジネスの基礎知識としての英語やパソコンの使い方に関するものを指定される。
自分の就職先の場合、課題はすべてeラーニングを通して指定される。その内容は、
・TOEIC対策コース(60時間分)
・MICROSOFT WORD初級・上級(各々12時間)
・MICROSOFT EXCEL初級・上級(各々12時間)
・MICROSOFT POWERPOINT(12時間)
である。
これらはすべて受講する必要はない。TOEICに関しては全員受講必須ではあるが、その他に関しては、ワード・エクセルの上級、パワーポイントの中から2つを選択すれば良い。受講者は、個人の能力によっては、初級を任意で受けることができる。
私はエクセルの上級とパワーポイントを受講した。
パワーポイントは高校大学とよく使っていたため、とくに目新しい知識を得ることはなかったが、エクセルの使い方はかなり勉強になった。テーブルに始まり、スタイルの使い方など、資料を見やすくするためのテクニックが満載であった。
しかしながら、TOEIC対策コースというのは実に厄介だ。自分は英語をもっと勉強する必要があると思っている。TOEFLの対策であればまだモチベーションの維持につながるかもしれないが、TOEICの点数を稼ぐための勉強はしたくないのだ。
TOEICのテストは英語力を計る指標としてよくできていると思う。しかし、TOEICの点数を稼ぐための勉強では、英語力を鍛えることはできない。大学に入ってから何度か試験を受け、その度にTOEICの勉強をしたが、英語力が上がったという実感が全く感じられないのだ。正直、試験前に20時間分対策するよりも、経験上、週に一度、1時間かけて300語程度のエッセイを書き、Lang-8などのサイトで添削を受けたほうがよほど語学の上達につながっていた気がする。
英語考については、またゆっくりとまとめたい。
今日はここまで。