リブログ記事詐欺師、泌尿器科へいき「クラミジア」検査を受ける。
婦人科で「クラミジア」という結果がでた私。心当たりが全くなく、詐欺師にうつされたとしかどう考えても思えません。詐欺師に検査結果を伝え、近隣の泌尿器科をGoogleで検索して、そこにいって検査をしてもらうように伝えました。そして、翌朝金曜日に、詐欺師にもちゃんと病気について理解して一刻も早く治療をしてほしいと思い、出勤中に朝から電車内で「クラミジア」について検索をしました。朝の電車は混んでおり、「クラミジア」なんて検索したら、後ろの人に見られないだろうか、、、とちょっと周囲の目線が気になりましたが、とにかく早く伝えておかないと、と思いました。そして「クラミジアの検査と治療について」という「性病専門のクリニック」のリンクを見つけて、詐欺師に送りました。その日は平日にもかかわらず詐欺師は病院には行かず、また私の家でダラダラと寝て過ごしていたので、帰ってから「明日にでも検査と治療を受けてきて」と念押しをしました。翌朝の土曜日、私が朝起きても詐欺師は寝ていたので、「病院行って、って頼んだのにな・・・。」とややあきれながら、それなら寝ている間にジムにでも行ってこよう、と思い私はジムへ出かけました。すると11時ごろようやく詐欺師からLINEがきて「これから病院行ってくる。」詐欺師は、私がGoogle検索で探した病院にいったようで「検査と、先に薬だけ処方してもらった。」「アジスロマイシン4錠だった?」と聞くと、「そう。検査結果は1週間後だって。これから駅前の薬局でお薬もらう。」とのこと。ちょうどお昼時だったので、「お昼どうしようか?最近友達に教えてもらったおいしい和食のお店があるんだけれど、行ってみる?」と聞くと「行ってみたい!」和食のお店がある駅で待ち合わせをし合流しました。そして、和食のお店では、お寿司やてんぷらのコースを食べました。(=私の支払い・・・。)「クラミジアは感染力が強いみたいだし、絶対陽性のはず。先にお薬処方してもらえてよかったね、安心した。」「りんちゃんと早くエッチができるようになりたいな~。早く分かればいいのに。ずっとイチャイチャできないから寂しいよ~。」私は、カイトから「公衆のトイレでうつったんじゃない?」「りんちゃんが浮気していたんじゃない?」と言われていましたが、トイレでうつるわけもないだろうし、浮気もしていないので、絶対にカイトが「陽性」であると確信していました。