相変わらず、日本食食べたいモードな私。
サトイモ、のことを考えていて、どうにかならないものかと(nakoliさんがイタリアではサトイモ冷凍やら生やら、真空やら、アジア食材店で買えるとおっしゃっていたので、後日調べてみようと思います!)考えあぐねておりました。
そして![]()
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お、めっさいい案が浮かびましたよ。
その食材とはYUCA
(wikipedia より)
見かけは山芋風。皮はつやつや。
あれはワックスなのかもともとそういう質なのか、日本ではみたことがないので分かりません…
先日素揚げにて頂きました![]()
不思議な食感、しゃくしゃく、というかしょりしょりというか。
レンコンと山芋の中間な感じで(分かりにくい…)繊維がたっぷり入っていそう(あくまでもイメージ)![]()
何か美味しそうなレシピはないかと検索をしてみたら
YUCA(ユカ)=キャッサバ!
そう、タピオカ芋ざます。
ほーほーと記事を読みすすめてみると、なにやら毒があるとの記載。
大きく分けて、苦味種と甘味種がある。 苦味種は、シアン化合物 を多く含むが、大きな塊根をつくるため、デンプン 製造用として栽培される。 甘味種は、外皮にシアン化合物を含むが、蒸かしたり茹でたりすることで、食用にされる。味と食感は甘味の少ないサツマイモ に似ている。
(wikipedia より)
サツマイモかい(笑)
毒抜きというのをしなくてはいけないらしく
有毒品種を含むキャッサバを安全に食べるために様々な方法があり、5つに大別される。
- 毒性が低い品種を選ぶ
- 水溶性である青酸配糖体を水に溶かして除く。
- 青酸配糖体をキャッサバの細胞内酵素で分解
- 青酸配糖体を微生物がもつ酵素で分解
- 青酸配糖体を加熱により半分以下にする
そのうち 1. は甘味種の有毒な皮や芯を除くやり方で、生食されることも多い。またここでは 5. は除毒法として不完全なので扱わない。2. はアフリカの熱帯域で見られるやり方で、芋を加熱してから小さく切り水にさらす方法である。南米では 3. がよく見られ、生芋をすり潰して一晩おき絞って除毒する。現在工業的な除毒法としても、伝統的な方法としても多く利用されているのは 4. である。好気発酵や嫌気発酵によって除毒するのだが、多種多様なやり方が知られている。
(こちらもwikipedia より)
家の人に聞いてみたら、”えーそんな話は聞いたことないよ”と…
今日もスーパーにてYUCAを発見したのですが、購入せず…
料理の得意な人に聞いてみよう(失礼)。
(ちなみにYUCAの素揚げは、下茹でした状態のYUCAを揚げていました)
