突然ですがお知らせです

これまで
2人目妊活の記事は
アメンバー限定にしていましたが
今後リプロに通院する予定は今のところなく、身バレの心配は不要と判断し、みなさまに記事を読んでいただけるよう設定を変更させていただきました

○帝王切開から半年での不妊治療再開
○帝王切開後の胚盤胞移植
などについて
もしも興味がある方がいらっしゃいましたら
テーマ検索で「2人目妊活」を選択していただければ
2人目妊活記事のみお読みいただけます
なお、1人目妊活の記事については
当時、今ほど患者さんの多くなかったリプロで身バレを防ぐため、詳細な治療内容は書いておりません。ERA検査も当時のリプロでは実施されておらず他院で受けておりますため、参考にはならないと思われますのでご注意下さい。
赤ちゃんを望むすべての皆様に
コウノトリがやってきますように
採卵12回 : 杉山→KLC→RCT
移植6回 : 杉山2回いずれも陰性
RCT3回目の移植で妊娠(38歳)
RCT4回目の移植で妊娠(39歳)
残凍結胚 : 初期胚26個
胚盤胞4個(G4BB以上は2個)
2020年12月現在
私:年齢、子宮内膜症(チョコレート嚢胞)
夫:乏精子症、精索静脈瘤(RCTにて手術)
採卵周期
2016年11月〜杉山産婦人科
① 準自然周期法(クロミフェンのみ)
●採卵数:2個
●受精卵:0個
●凍結胚:0個
②準自然周期法(クロミフェン、ゴナールエフ)
●採卵数:6個
●受精卵:3個
●凍結初期胚:2個
③準自然周期法(クロミフェン、ゴナールエフ)
●採卵数:4個
●受精卵:3個
●凍結初期胚:3個
③準自然周期法(クロミフェン、ゴナールエフ)
●採卵数:5個
●受精卵:1個
●凍結初期胚:1個
④アンタゴニスト法(フェリング、ガニレスト)
●採卵数:9個
●受精卵:4個
●凍結初期胚:1個
採卵しても未成熟卵が多いなど結果が出ず転院へ。
2017年6月〜加藤レディースクリニック
①自然周期法 (クロミフェン)
●採卵数:1個
●受精卵:0個
●凍結胚:0個
結果が出ず転院することに。当時評判の良かったリプロが東京にも開院したとのことで、2017年2月に開院したばかりのリプロ東京に転院へ。
2017年7月〜リプロダクションクリニック東京
①ショート法
●採卵:13個
●受精:6個
●凍結胚:3個【7cellG2、G4BC、G3CC】
②アンタゴニスト法
●採卵数:22個 成熟14個(63%)
●受精:10個
●凍結胚盤胞:5個【G4AA、G3BC、6日目G4BB、G4BC、G4BC】
③アンタゴニスト法
●採卵数:14個 成熟6個(42.8%)
●受精:5個
●凍結胚盤胞:3個【G4AA、6日目G4BB、G4CC】
④アンタゴニスト法
●採卵数:16個
●受精:11個
●凍結初期胚:11個【9G3×3個、8G1、8G2、8G3、7G3×2個、5G3、4G3、3G3】
⑤アンタゴニスト法
●採卵数:26個 成熟17個(65.3%)
●受精:14個 核1つ1個
●凍結初期胚:15個【12cellG1、12cellG2、10cellG1×2個、10cellG2、10cellG3、8cellG1×3個、8cellG4、6cellG4、5cellG3、4cellG4×2個、3cellG5】
⑥アンタゴニスト法
●採卵数:14個【成熟12個 未成熟2個 変性1個 分割済1個 】
●受精:10個
●初期凍結胚:11個【12cellG2、10cellG3×2個、10cellG2、9cellG4×2個、 9cellG3、8cellG1、8cellG2、 6cellG3×2個】
夫は、某男性不妊専門クリニックに1年ほど通院していましたが、そこではずっと精索静脈瘤は見過ごされていました。その後、リプロ東京で精索静脈瘤であることが分かり、リプロで手術を受けることができました
リプロ東京では、不育症検査をしていただき、プロテインSやビタミンDなど、いくつかの不育症の項目に異常があることが分かり、それらの対策を行いました。また、男性不妊もあったことから、IMSI・PICSIなどのオプションをつけて顕微授精していただきました
私の場合、凍結胚盤胞は融解時のダメージが予想されることから、リプロ採卵④〜⑥については、すべて初期胚で凍結保存していただいています
移植周期
①杉山産婦人科
初期胚G3
陰性
②杉山産婦人科
初期胚G3
陰性
③リプロ東京
RCTで採卵したG4AA、6日目G4BB、6日目G4BC3個を移植。
陰性
RCTで採卵した初期胚(7cell G2、9cell G3、8cell G1、8cell G2)を、移植数日前に融解。移植日までに胚盤胞まで育てる予定だったが、いずれも胚盤胞まで育たず。凍結してあった胚盤胞G4BB(融解後G5BCにグレードダウン)を移植
hCG9.5、のちに陰性化
⑤リプロ東京
杉山で採卵しRCTに移送した初期胚(グレードは全てG3)を融解して、移植日までに胚盤胞(G4AB、G5AB)まで育てて2個移植。
リプロ採卵④の全て9cellG3×2個、8cellG3、7cellG3×2個、5cellG3、4cellG3、3cellG3も融解。胚盤胞4BB×2個、G2×2個ができるが、そのまま再凍結。
BT12でhCG508.4
2019年6月、1人目出産(胎児機能不全のため緊急帝王切開)
出産から半年後、2人目妊活を開始。
2人目治療 2019年12月〜
⑥リプロ東京
リプロで採卵した5日目胚盤胞G4AAと6日目G4BBの2個移植。
院長先生には、前回出産が帝王切開であること、また、前回出産から半年しか経過していないことから、胚盤胞2個移植は多胎妊娠及び子宮破裂の危険があり出来ないと言われました。
しかし、前回妊娠時の胚盤胞2個移植というのを踏襲したく、このような移植にしていただきました。
私のような移植法を希望される方は、産院やリプロの先生方のご意見を踏まえ、リスクを考慮されてからが良いかと思われます。
BT11でhCG 822.1
2020年10月、2人目出産(予定帝王切開)
○杉山産婦人科採卵分→全て使用済み。いつ採卵したものかは不明だが、いずれかの初期胚で1人目を妊娠。
○リプロ東京
採卵①→全て使用済み
採卵②→G4AA、6日目G4BB、G4BCを移植するも陰性。未使用分であるG3BC、6日目G4BCは破棄
採卵③→G4AA、6日目G4BBで2人目妊娠。未使用分である6日目G4CCは破棄
採卵④ →移植⑤のときに再凍結されたG4BB2個、G2の2個は凍結保存中
採卵⑤→初期胚15個全て凍結保存中
採卵⑥→初期胚11個全て凍結保存中

初期胚26個、胚盤胞4個(再凍結されたもののため、再融解時のダメージがあり得る)